ユニバーサルホームで家を建てた人の本音の評判・口コミを暴露!坪単価や特徴・注意点まで分かる完全ガイド

<記事の情報は、2021年7月1日時点のものです>

いざ「家を建てるぞ!」と思い立った時に、まずは何から始めればよいのでしょうか?

日本には、たくさんのハウスメーカーや工務店、建築設計事務所などがあります。

数が多すぎて、どこに家づくりを依頼すればよいのか悩んでいる人はたくさんいます。

あちこちの展示場やモデルハウス、イベントなどに出かけて、自分たちの好みの家やデザインを考えていくというのが一般的なのですが、もともと理想の家がはっきりしている場合には、理想像に近い家づくりをしている会社を探し、比較していった方が良いということもあります。

「ハウスメーカーや工務店が多すぎて、どこに依頼すればよいのかわからない。」

「ローコストで床暖房システムがついている家を建てたいのですが、どこかおすすめはありますか?」

「ユニバーサルホームがきになっています。実際に建てたことのある人の口コミが知りたい!」

など、ネット上では不安や疑問の声があがっています。

ユニバーサルホームは、元サッカー選手である前園さんをイメージキャラクターに起用して、CMなどで床暖房のある暖かい家を紹介しています。

地熱を利用した独自のシステムの床暖房で、熱すぎることがなくとても快適だと展示場を訪れた人の口コミもおおくあります。

フランチャイズシステムを採用しているので、全国各地の地域に根差した工務店さんと契約をしており、メリットの多いハウスメーカーとなっています。

また、他社で同じ設備を導入した価格と比べると、ローコストであるので人気のポイントとなっています。

地震にも強く、冬は暖かで、デザイン性も高く、高品質で低価格住宅です。

どこのハウスメーカーに依頼するか悩んでいる方、冬は暖かく、夏は涼しい快適な家を建てたい方など、様々な人の参考になれば幸いです。

ここで1つ、本題に入る前に質問です。

「あなたは今、注文住宅の依頼にあたって何社のハウスメーカーを調べていますか?」

もしかして、はじめから1社のみに絞ってしまってはいませんか?

実は、注文住宅を建てる上で最も重要なのは「住宅メーカー選び」です。

住宅メーカーなんてどこも一緒、と思っている人は注意が必要です。なぜなら注文住宅においては「住宅メーカー選び」が命と言っても過言ではないからです。

日本全国には知名度の高い「ハウスメーカー」はもちろん、地域に根付き低価格で住宅を提供する「工務店」、自由度が高い「設計事務所」など様々な住宅メーカーが存在します。

十分な比較をせずに依頼するハウスメーカーを決めてしまうと、「予想よりお金がかかった・・。もっといいハウスメーカーに頼めばよかった・・」と、一生後悔することになりかねません。

そうならないためにぜひ活用して欲しいのが、東証一部上場企業の「LIFULL」と、「SUUMO」のカタログ一括請求サービスです。

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LIFULLは『ハウスメーカー』が中心、SUUMOは『工務店』を中心にカタログを取り寄せられるので、どちらも利用することで理想に近い住宅メーカーに出会える可能性が高まりますよ。

また、カタログを請求の際は、有名かどうかで判断せず、条件に合うメーカーのカタログを一応全て取り寄せることを意識しましょう。

全く知らなかった会社の中に、あなたの希望を実現してくれる会社があるということも珍しくありません。

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それではいよいよ本文に入っていきましょう。

もくじ

ユニバーサルホームで建てられる家はどんな家?特徴8つを紹介

ユニバーサルホームでの注文住宅は、他のハウスメーカーと比較してどのような特徴をもっているのかご紹介します。

地熱を利用した独自のシステム

ユニバーサルホームの最大の特徴は床にあります。床のすごいポイントはつぎの7つです。

  1.  地震に恐れ知らず
  2.  床下浸水がありえない
  3.  白アリに強い
  4.  1階前面が床暖房
  5.  空気環境が抜群
  6.  床暖房なのに無垢材
  7.  床が省エネの鍵

そのなかでも④の地熱床暖房システムはすべての家に標準装備されています。

冬でも裸足で暮らせる快適な住まい。

キッチンや脱衣所なども床が冷たくないので、とても快適です。

この地熱床暖房の仕組みは、1階の床下前面に敷き詰めた温水パイプによって、部屋全体に温かさが行き渡る仕組みとなっています。

さらにユニバーサルホームでは吹き抜けがある商品が多い理由として、吹き抜けがあることで、2階まで暖かい空気が広がるため、効率的な間取りとなっているのです。

温められた床からは、ゆっくりと赤外線が出てきます。

赤外線によって温められた熱が室内や天井に反射し、部屋全体を温めてくれます。

また、一般的な温水床暖房は高額なオプション対応となるのが普通です。

しかし、ユニバーサルホームでは氷重装備されています。

基礎工事の工程で温水パイプを敷くので、施工コストが他社に比べるとお得にすることができ、初期費用が少なくて済むのです。

温風をつかって暖房するのではないので、乾燥しにくく、適度な室温を保つことができます。

肌のカサカサや、喉の乾燥を防いでくれるので身体にも優しい仕組みです。

モデルハウスでは地熱床暖房システムを体感することができます。

実際にいって、確かめてみるとその良さをより知ることができるでしょう。

高性能ALC外壁

ユニバーサルホームの家は、37㎜の厚さがある高性能外壁材をしようしています。

地震や台風などの自然災害から守り、耐火性や遮音性ももっているので、家族の住まいを守り続けることができます。

高性能ALC外壁は、世界20か国以上で使用されていて、北極圏や赤道直下の国でも使用されています。

地球にも優しい無機健在なので、小さなお子様のいるご家庭にも安心です。

また厚みが特徴の外壁材で、高い断熱性をもっています。

夏の暑さや冬の寒さから家の中の温度環境を守ってくれています。

制振装置MGEO-N

日本は地震大国ということもあり、近年は耐震性を重視して家を建てるご家族がほとんどです。

ユニバーサルホームの家は地震や災害にも強い家をつくっています。

例えば、地震に強い耐震構造として、特許工法の基礎を採用しています。

敷き詰められた砂利が振動を分散・吸収するシステムを採用しています。

以前の東日本大震災で被害の大きかった仙台周辺において、ほとんどの家が全壊した地域に、ほぼ無傷でのこったユニバーサルホームの家があったのがその証拠となっています。

また、ユニバーサルホームの家では制振装置をつけています。

エムジオというシステムは、ミサワホーム株式会社の登録商標です。

揺れを防ぐ仕組みとして、建物に地震のエネルギーがかかるとテコの原理を応用しています。

揺れを最大で半分に経変することができ、また熊本地震でもあった繰り返しの大きな揺れにも効果を発揮します。

ハイパーフレーム工法

強靭な躯体構造で優れた耐震性能を発揮する工法です。

構造用集成材、金物工法、剛性床を合わせて活用しており、日本の気候風土にあった木造軸組工法となっています。

発泡ウレタンフォーム

地熱床暖房システムを有効に活用するためには、優れた気密性や断熱性が必要です。

ユニバーサルホームの家では、家をまるごと包み込む発泡ウレタンフォームを採用しています。

施工時に吹き付ける硬質ウレタンフォームで、ポリウレタン樹脂を主成分としたスポンジ状の断熱材です。

ホルムアルデヒドを発生させないように配慮しています。

高い気密性をもち、壁内の結露も抑制するので、家の耐久性を高めることもできます。

Low-E服装ガラス樹脂サッシ

複層ガラスと樹脂サッシを組み合わせた商品で、優れた断熱性があり、冷暖房費を大幅に節約してくれます。

家の壁中に断熱材を吹き付けても、熱が窓から逃げては意味がありません。

そのため、窓にもしっかりとこだわっています。樹脂サッシは結露しにくく、カビなどの防止にも繋がります。

まるっと空調

これは標準装備ではなく、プラスアルファのオプションとなります。

全館空調システムで、1台のエアコンと換気システムを24時間連続運転することで、快適な室温をつくり出すことができます。

良質な家を納得の価格で!

ユニバーサルホームでは、高品質を追求するいっぽうで、独自の仕入れ方法や販売システムを構築しています。

徹底した効率化やムダを省くことで、コストパフォーマンスを実現しているのです。

ノウハウとしては、フランチャイズシステムを採用して中間マージンをカットしていること、部材を一括で仕入れていること、工期短縮により人件費をカットすることなどの企業努力をしています。

他社で同じ仕様の家を作るとなると、ユニバーサルホームよりも高い価格での見積もりが提示されるでしょう。

コスパにすぐれたユニバーサルホームだからこそ、わたしたちの理想をかなえてくれるハウスメーカーとして人気を集めているのですね。

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ユニバーサルホームで実際に家を建てた人の評判・口コミ

建築事務所や工務店・ハウスメーカー探しの際には、実際に建てたことがある人や相談したことがある人の口コミはとても参考になり、検討材料のひとつとなります。

実際にユニバーサルホームに建築を依頼した人や相談した人などの口コミをまとめました。

公式ホームページでは、お客様の声として写真付きで口コミを掲載しています。

良いも悪いもどちらも参考になるものなので、ピックアップしてご紹介していきます。

ユニバーサルホームの良い評判・口コミ

  • 「10年前にユニバーサルホームで家を建てました。
    当時は今のような床暖房などが無かったものの、思い通りの間取りにしてもらいました。
    現在の床暖房の家も魅力的です。また、大手ハウスメーカーの高額な坪単価にはとても納得で出来なかったので、当時は費用も予算内におさまるユニバーサルホームで建てて良かったと思っています。
    よくよく考えてみたら、大手ハウスメーカーの住宅の半額以下で建つのではないでしょうか。
    また、震度5の地震もあったのですが、その際特に異常ありませんでした。耐震面でも安心できる住まいです。」
  • 「ユニバーサルホームのデザインがとても好みだったので契約しました。
    しかし、デザインだけではなく、家の構造も素晴らしいと感じました。
    外壁にはALCを使っているため、外が寒くても家の中は暖房を使わなくてもあまり冷えないのです。
    体にも環境にも、そしてお財布にもやさしい家となっています。
    また、友達にも自慢できる家で友人を家に招いて一緒に過ごすのが楽しみとなっています。」
  • 「私たちがユニバーサルホームを選んだ経緯としては、近所にたまたま展示場があったため、軽い気持ちで訪問しました。
    ユニバーサルホームは、よくある大型の住宅展示場ではなく、会社個人の土地で展示をしているそうです。
    休日に展示場の近くを通るたび、バルーンを出してイベントをしており、気になっていました。
    毎回社員の人が必死に頑張っているのを遠くから見ていたので、一度は寄ってみようと思っていました。
    自由設計の住宅にするのであれば、普通に建築家に頼むことも考えましたが、何せ価格が現実的じゃないと知りました。
    その点、ユニバーサルホームでは注文住宅でも坪単価がかなりリーズナブルだったので、お願いすることにしました。
    また、営業の担当者も職人さんたちも皆さんが誠実な印象だったので、頼んで良かっです。」
  • 「マイホームを建築したかったのですが、予算に限りがあることや、両親と一緒の二世帯住宅にしたいという思いから、ローコスト住宅の販売をしているユニバーサルホームが気になっていました。
    ただ、ローコスト住宅なので耐震強度や耐火性に不安がありました。
    しかし、ユニバーサルホームの住宅は高性能で、検査などをクリアしています。
    さらに、他のハウスメーカーの2/3の価格帯だったので、もう迷いはありませんでした。
    そして施工が完了した住宅は、地熱床冷暖システムを搭載しており、冷え性である両親が本当にうれしそうです。
    意外だったのは、冬が暖かいというだけではなく、夏場も過ごしやすいことでした。湿気が少ないのか、毎日梅雨時期からさらさらとした空気がとても心地よく私自身も大満足の家となりました。」
  • 「ユニバーサルホームの住宅は、工務店や建築事務所以上にこだわり抜いて建てられていると思います。
    それなのに、価格が安すぎるのには驚きました。
    もちろん、悪い意味ではなく、とてもありがたい価格設定ということです。
    やすいことに越したことはありません。
    フランチャイズのシステムなので依頼先によっては対応に差があるのは覚悟の上だったのですが、私が依頼を検討したユニバーサルホームさんでは、地域の評判が良かったので、安心してお願いすることができました。
    近くで建築した人など知り合いがいれば、どのような対応をしてくれたのか聞いておくと安心ですね。」

ユニバーサルホームのネガティブな評判・口コミ

  • 「ユニバーサルホームの家は、床暖房が特徴となっています。
    全室床暖房なので、1Fに設置した食品保管には全く適さないのに後で気づいてしまいました。
    そのため、今になって食品保管の配置場所に後悔しています。
    もしこれから建てるかたがいらっしゃれば食品を保管する場所はしっかり考えた方がよいと思います。
    それから基礎の中に配管を埋める工法をすると説明がありました。
    ただ、基礎の強度が弱くなるのではないかと、信じがたい気持ちもどこかにありました。
    のちのち数年後には基礎の部分に小さな亀裂が入ったので、修繕の方法を聞いてみたのですが、電話先のかたはゴニョゴニョと口を濁されていました。
    保証などもあるのでまたよく調べてもらい、修繕依頼をしようかと思っています。」
  • 「インターネットで予約してみました。
    すると翌日にユニバーサルホームさんから直接電話がきました。
    気になっていた商品の内容を確認したところ、ガチャっと電話を切られてしまい「えっ?」と驚きました。
    またかけ直して相談の予約をしました。
    数日後に展示場に行くと、担当されたかたは上から目線の態度で接客するように感じられました。
    さらには他のハウスメーカーを鼻で笑うような態度も取られてよいイメージがもてませんでした。
    私たちに対しての態度も大きく、一体なんでだろうと思いました。
    決定的だったのが「話にならない」と言われたことです。
    もっと言い方があったのではないかと思いました。
    ユニバーサルホームで新築のお願いをと考えていたので色々聞こうと思っていたのですが、担当の態度が悪すぎて結局依頼するのはやめました。
    この店舗の人ひとりが悪い対応をされているのかもしれませんが、なんだかユニバーサルホームの家にも信頼がおけなくなってしまったのです。
    新築の購入は一生の買い物なので、信頼できる担当者がいてこそ買いたいと思います。
    他のハウスメーカーさんも当たってみようかと思います。」

ネガティブな口コミの多くは、上記のように営業担当のかたの態度がわるいという内容がありました。

ユニバーサルホームはフランチャイズの地元の工務店さんの営業が来られています。

そのため、対応マニュアルなどがそれぞれ違う点もあり、不快に思う人もいます。

全部が全部同じような営業のかたではないのでしょうか、やはり担当者というものは信頼でき、熱心であり、親切丁寧でなければ、なかなかお願いする気持ちになりませんね。

ユニバーサルホームで住宅を建てるのがおすすめな人の特徴

さまざまハウスメーカーや工務店があり、どこが自分の理想に近い家を建ててくれるだろうと悩んでしまいます。

そこで、ユニバーサルホームで家を建てるという人のぴったりな特徴を簡単にまとめました。

  • 四季を問わず快適に過ごせる家を建築したいかた
  • ローコストで高品質な住宅を建てたい人
  • フランチャイズの店舗でも大丈夫!というかた
  • ユニバーサルホームの展示場をみて気に入った人
  • 地熱床暖房システムに興味ある方

などが挙げられます。

これ以外にも、店舗が近くにあり相談しやすいかたもまずは相談で足を運んでみてください。

実際にユニバーサルホームで建築依頼をするか分からないかたでも、しつこい勧誘などはほとんどありませんし、相談する価値はあるので理想と希望、予算額などを決めてお店に伺ってみてくださいね。

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ユニバーサルホームで注文住宅を建てる時に注意したいポイント

ユニバーサルホームで注文住宅の建築を依頼しようと考えているかたは、次のことに注意しておきましょう。

実は、ユニバーサルホームのホームページのコラム内でも「注文住宅を建てる際に知っておきたい注意点」として紹介されています。

  1. 長くお付き合いすることになる住宅会社は慎重に選ぶこと
    家は建てるまでもたくさんの打ち合わせなどで顔を合わせるのですが、建てた後も重要です。
    何かあったときにすぐに相談ができるような担当のかたが理想です。
    住宅会社を慎重に選ぶのはもちろんですが、担当者との相性もとても大切になってきます。
    「この人に任せたい!」というような担当者と出会えれば幸運です。
    ユニバーサルホームはフランチャイズシステムを採用しているので、いろいろな接客方法や営業方法が店舗によって違う場合があります。
    そのため、相談の際にどのような人柄なのかも含めてみてみるとよいですね。
  2. トラブル回避のためにも記録を残すこと
    こちらも公式ホームページで掲載されている項目です。
    注文住宅の建設時には、打ち合わせや契約内容など口頭でどんどん進んでいきます。
    相手はプロなので当たり前のことをすらすら話しているのですが、建てる側は初心者も多いため、何を言っているのか理解できないときもあります。
    後ほど質問できるように、また内容を確認するためにも、打ち合わせの前に記録をとる了承を得たうえで録音させてもらえるとよいでしょう。
    録音が難しいのであれば、メモにとっていきましょう。
  3. 地熱床暖房を採用すると床下収納がつくれない
    キッチンの床には昔から床下収納がついている家が多くあります。
    床下収納には、ぬか床やしょうゆなどの買い置きの調味料や、あまり使わない中華なべなどを収納している人もおおいでしょう。
    ユニバーサルホームの商品である地熱床暖房システムを入れてしまうと、床下収納を作ることができません。
    キッチンの床も暖かいというメリットはありますが、その反対で床下収納は作れないデメリットがあるのです。
  4. 完全オリジナルの住宅を建築するのは難しい
    口コミや実際に建てたことがある人の話から、完全にオリジナルの住宅を建築するのは難しいとあります。
    基本的にはユニバーサルホームでは自由設計の注文住宅なのですが、あらかじめ用意されている規格の中で自由に組み合わせて設計するタイプとなっています。
    独創性あふれる、こだわりの家を作りたいかたには、不向きのハウスメーカーということです。
    ただ、選択肢はとても多いので、他の家と全く同じ家となるケースは少ないようです。

ユニバーサルホームで家を建てる際にかかる費用・坪単価

ユニバーサルホームで家を建てる際にはどのくらいのコストがかかるのでしょうか?

それぞれのご予算と比べながら参考にしてみてください。

ユニバーサルホームの坪単価40万円~60万円

工務店やハウスメーカーに家づくりを依頼しようか考えた時に、ひとつの大きな目安となるのは見積もりや口コミなどから分かる平均的な坪単価といっても過言ではありません。

ただ、工務店やハウスメーカーによっては、オプション料金が高いなどの点を踏まえると、表示よりも坪単価が高くなることがほとんどのようです。

あくまでも目安として、こちらの坪単価も参考にしてください。

ユニバーサルホームの平均的な坪単価は「35万円~60万円」が多いようで、過去の施工例や商品の本体価格から平均された価格となっています。

商品によって設備や仕様のグレードが違うため、坪単価の価格帯に幅があります。

ただ、ユニバーサルホームは経営体制を確立して、ローコスト住宅の実現を目指しています。

ハウスメーカーは受注後に下請けの工務店に発注し、さらに下請けの工務店は孫請けの工務店に発注して中間マージンが発生しがちです。

ユニバーサルホームは全国の工務店がフランチャイズ加盟しているので中間マージンが発生しません。

そのため、コストを下げることに成功しています。

口コミを見てみると、「低予算だったが相談の上、注文住宅を建築することができた。」「想像よりも価格が低くて驚いた。」「低価格でグレードが高くて満足だ。」などの意見があり、ローコスト住宅という価格に満足している施主も多いようです。

坪単価とは?坪単価はどう決まるのか?

「坪単価とは?」と実際に聞かれると「なんだっけ?」となる前に、簡単に坪単価についてご説明します。

坪単価とは、家を建てる時の1坪分あたりの建築費のことです。

1坪というのは昔の畳の2枚分の広さを表しており、3.3㎡です。

計算式としては、「建物の本体価格÷延床面積(坪)」で表されています。

ただし注意点として、坪単価には別途工事費や諸経費が含まれていません。

水道の引き込みや空調設備費、外構工事費、地盤改良費などが含まれていないことがほとんどなので、合わせて確認しておくようにしましょう。

また、ローンの手数料や地鎮祭、上棟式などの諸経費も含まれていません。

坪単価はよく数値化して表示されていますが、そのまま鵜呑みにせずに、坪単価以外にかかる費用についてもしっかりと意識してきましょう。

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ユニバーサルホームの商品ラインナップを特徴別に紹介

ユニバーサルホームでは、たくさんの商品ラインナップがあります。

中でも2階建てのプランがたくさんあり、商品を選ぶだけでもじっくり考えこんでしまいそうです。

それぞれの商品を特徴別に紹介していきます。

ローコスト住宅(多種類)

ドマーチェテラスエディション

開放感と快適性を求めた土間空間が特徴の商品です。
暮らしの幅を広げる土間空間を生かして、DOMAテラスという土間空間を室内にもうけ、屋外テラスのような半野外空間としています。
土間なので掃除も楽なため、ペットを飼う予定のご家庭にもおすすめ。
大きな吹き抜けがあるので2階にいても家族とのつながりを感じることができます。

ラビスタ

のびのびとした気持ちの良いリビングは、天井を高くして縦に広がりをもち、見通しの良い暮らしを実現しています。
リビングの中にはしきりのない和の空間もひろがっており、全体的に一体感のある間取りです。
子どもの遊び部屋やお昼寝空間などマルチに使うことができるロフティスペースも完備されています。

ムク・ヌク

無垢のムク、ぬくいのヌクでムク・ヌクという名前が付けられた商品。
無垢のあたたかさと、地熱床暖房システムのぬくもりが特徴の家です。
床はすべて無垢のフローリングとなっており、木の風合いが気持ちの良い空間となっています。
リビングのスペースに、ひとりでのんびりできる小さなスペースを設け、家族があつまる居心地の良い場所をつくっています。

きづき

ユニバーサルホー20周年記念商品のきづき、家族の暮らしをずっと見守り続ける『木』というシンボルツリーをテーマにした商品です。
創造力や独創性を育む壁のきづきウォール、家族の時間を吹き抜けでつなぐきづきステージ、ものがあふれがちなリビングに片付ける空間をつくるきづきボックス、の3つが特徴です。
子どもたちが家の中でものびのびと育つことができる工夫がたくさんはいっています。

ピー・コンフィ

家と街、家族の触れ合い、家の中と外、という3つのつながりを大切にした家です。
白を基調とした外観で、木目調の組み合わせが美しくなっています。
玄関には大容量の収納スペース、玄関のすぐ近くに洗面所があるので、子どもたちのうがいや手洗いの習慣がしっかりと身につきます。
リビングの中心には、一段上がった憩いの場として和室があります。
キッチンの横には、ママに嬉しいスペースが!
ちょっとしたデスクスペースがあるので、レシピを調べたり書き物をしたりなど、とても便利な場所が作られています。

ココフィール

しあわせをいつもかんじる住まいとして、子どもの気配を感じながらも、夫婦の会話を楽しむことができる間取りとなっています。
外観はモダンな中にも重厚感と風格を重ねており、どっしりとした佇まいです。
内装は高級感ある色調となっており、開放的で明るい家となっています。

Rコンセプト

やわらかな曲線美を意識したデザインの家。
外観は美しい個性を主張しながらも、周りの街と心地よく調和してくれます。
内装も、壁などのしきりやバルコニーなど、曲線を活かしたつくりとなっています。
リビングには、ファミリーライブラリという空間があり、こどもたちが学習できるスペースや読書できるスペースが設けられています。
中央部分が吹き抜けとなっているので、1階と2階のつながりも感じられる間取りです。

シックスプラス

暮らしのゆとりを育む6層の家をコンセプトにしています。
外部収納、リビングダイニング、和室スペース、プライベートルーム、+アルファスペース、小屋裏収納の6つを家の中につくっており、限られた空間をうまく活用することができる家です。
和室の縦格子からはリビングも見えるので、つながりも生まれています。

フェリーチェロ

子育て世代の家族に、『欲しい!』がぎゅっと詰まった家です。
キッチンからは家中が見渡せるようになっており、いつも子どもの動きに目が行き届きます。
また買い物から帰って、キッチンまでの動線もスムーズで使いやすい間取りです。
玄関からシューズクローゼット、さらにその奥にはキッチンに繋がるパントリーに行くことができるので、ママ目線の動線となっています。
外観はナチュラルですっきりとしたデザイン、シックやヨーロピアン、キューブスタイルにも変更できます。

ルピオス

家族の笑顔が未来までつながる家をコンセプトに、間取りの中心にキッチンスペースがある家です。
家事効率がアップするような効果的な回遊性の家なので、部屋全体がゆるやかにつながっています。

ファミーユ

DKリビングというちょっと違った発想をもって作られて家です。
キッチンとダイニング空間、そしてリビングが一直線上に並んだレイアウトが特徴的。
ダイニングの上に吹き抜けがあり、二階のホール部分と繋がっています。
「食事の準備ができたよ!」とわざわざ2階に上がらずに1階から声掛けができるので、お母さん目線でもあります。

1000のひらめき

100の間取りプランと10の外観デザインを掛け合わせて、1000種類のひらめきになる家です。
外観は、オーソドックスなテイストから和テイストまで種類があります。
規格型住宅ではありますが、自由に選択する幅が広いので、オリジナルの家づくりをしている気分になりますね。

平屋住宅(3種類)

フラットワン

ワンフロアの機能性を実感することができる機能的な平屋です。
開放的で、生活動線は無駄がないように作られています。
寝室が一部屋、LDK、和室というつくりになっているので、子どもが巣立った後の暮らしや、夫婦2人での生活予定のかたにおすすめの商品です。

フラットワン(JP/PR)

テラス付きの平屋をコンセプトに、家族のライフスタイルを考えて無駄のない生活動線を確保しています。
和モダンの外観も可能で、玄関口には目隠しのスリットがあり、ちょっとした憩いの場として楽しむことができます。

アルファヴィータ

ワンフロアがかなえる新しい暮らしとして、フレキシブルな+アルファの空間が加わった平屋となっています。
部屋空間を縦に広げることで、平屋でありながらゆとり空間をプラスしています。
スキップフロア、小上りの和室、ほっとピットパターンなどライフスタイルに合わせてワンフロアの使い方を変更することができます。

3階建て住宅『つどい』

狭小地などには土地活用としても嬉しい3階建住宅の商品もあります。
その名も「Tsu・do・i」。
家族が集う3階建ての家をコンセプトにし、長期優良住宅にも対応する優れた性能に加えて、家族のコミュニケーションを大切にした間取りや空間が魅力の間取りとなっています。
モダンな外観の家の中では、光と風の自然もとりこみ、家族の笑顔があふれる家です。
1階部分には車庫とトイレ、2階部分には小さめの和室とLDK、バスルームと洗面所、3階部分には子ども部屋と寝室とトイレという間取りです。
トイレが1階と3階にあるので、来客用や朝のトイレなど使いやすいようになっています。

二世帯住宅『ウィズハート』

「心地よく支えあう二世帯の家」をコンセプトにしています。

親世帯と子世帯のそれぞれのライフスタイルを大切にしながらも、必要なところで支えあうことができるような空間づくりをおこなっています。

ウィズハートの間取りは、玄関はひとつで1階部分は親世帯用の空間としており、和室と寝室、LDKがあります。

2階部分は子世帯用の空間として、子ども部屋、寝室、LDKがあります。

1階と2階にはそれぞれトイレとお風呂、洗面所も設けられている間取りです。

ZEH住宅『ソラ・イロZEH』

環境にやさしいネット・ゼロの家をコンセプトに、無限でクリーンな自然エネルギーである太陽光と地熱を利用して、住まいの温熱環境を向上させた家です。

CO2の削減にも貢献しています。ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、1年間の一次エネルギー消費量が、おおむねゼロになる住宅の事です。

ZEHにするためには、省エネ、創エネ、HEMSの3つを取り入れなければなりません。

HEMSとは、電気を賢く使うために、電気機器をネットワーク上で管理し、リアルタイムで利用状況を把握できるシステムです。

省エネは無駄なエネルギー消費を制限すること、創エネとはエネルギーを創ることです。

家計にも優しく、自然にも優しい住宅となっています。

ユニバーサルホームで注文住宅を建てる際の流れ

家を建てたいと決めたら、まずは家族で話し合いから始めていきますね。

そこでは、具体的なイメージをそれぞれ話しておきましょう。

外観や庭、子ども部屋の数やデザインなど、たくさん考えることがあります。

情報収集も兼ねて、あちこちのモデルハウスや展示場に足を運んでイメージを膨らませてもよいですね。

イメージもでき、依頼するハウスメーカーが決まれば早速お願いしにいきます。

ユニバーサルホームで注文住宅を建てる場合には、以下のような流れで進めていきます。

  1. 来場・相談
  2. 現地調査(建築予定の土地の大きさや形状、法律上の条件などを調べる。)
  3. プランづくり(要望に合わせて、仮計画を立ててプランを提案する。概算見積書。)
  4. 契約(プランの内容に納得の上、着工日や金額、打ち合わせ内容を盛り込んだ契約書により契約。)
  5. 融資事前申し込み
  6. 地盤調査(地盤調査会社が調査。)
  7. 最終図面確認(見積書、設計図の確認をおこない、工事面積や設備の決定を行う。)
  8. 着工(工事の中間で建築確認申請に伴う、完了検査を検査機関にておこない、検査済証の発行を受ける。)
  9. 完成・引き渡し(完成した家を施主と一緒に検査する。直し工事が完了後に鍵の引き渡し。)
  10. 保証・定期点検(長きにわたってアフターサポート。)

となっています。

入居したいタイミングに合わせて、家づくりのスケジュールを逆算していくことで、建築予定計画が組みやすくなります。

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ユニバーサルホームの全国のモデルハウス・住宅展示場情報

ユニバーサルホームは全国にモデルハウス・住宅展示場をおいています。

モデルハウスから間取りを確認する、実際に気になることを担当のかたに相談するなど、見学で得られる情報はとても大きいとユニバーサルホームは考えています。

モデルハウスが設置してある都道府県は以下の通りです。

北海道・青森・岩手・宮城・山形・福島・新潟・石川・山梨・長野・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・茨城・神奈川・滋賀・京都・大阪・兵庫・岐阜・静岡・愛知・三重・徳島・香川・愛媛・鳥取・島根・岡山・広島・山口・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄です。

ひとつの都道府県に何カ所ものモデルハウスがある地域もあるので、ひとつとは言わずに何軒か見て回ってもよいですね。

ユニバーサルホームの公式ホームページでは、モデルハウス見学において押さえるポイントも紹介しています。

  • 事前予約をすることで、事前に下調べや質問したいことを考えることができる。
  • 普段家にいるような動きやすいカジュアルな格好で行くことでイメージがより膨らむ。
  • 気になるところはメモや写真で残しておく。
  • 無垢材のフロアで木のぬくもり、そして床暖房を実感する。

上記のことをマンガでも紹介されているので、参考にされてください。

ユニバーサルホームの会社情報

ユニバーサルホームは、高品質な新築一戸建ての注文住宅を全国に届けているハウスメーカーです。

耐震性能の高い在来木造注文住宅の累計施工実績は41,000棟となっています。(2018年2月度現在)

ユニバーサルホームの会社概要

会社名:株式会社ユニバーサルホーム

設立:1995年5月

代表取締役社長:兼井 雅史

本社:東京都中央区八丁堀二丁目7番1号八丁堀サンケイビル5階

本社電話番号:03-5542-3111

本社ファックス番号:03-5542-3140

資本金:4億9,180万円

従業員数:185名(2019年3月現在)

取引銀行:三菱UFJ銀行・りそな銀行・三井住友銀行・千葉銀行・横浜銀行 他

主な事業内容:住宅施工販売のフランチャイズ加盟店の指導育成、住宅の設計と開発、資材販促品の販売、住宅の販売

加盟団体:一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会正会員、公益社団法人東京都宅地建物取引業協会正会員

免許:宅地建物取引業免許国土交通大臣(2)第7980号

決算日:3月31日

経営理念:万有の英知を集結し人と地球にやさしい家づくりを目指す

ユニバーサルホームは、1995年に会社を設立し約1年で累計1,000棟もの新築戸建てを建築しています。

1997年には「日経ベンチャー誌」の「ベンチャーオブザイヤー(未公開企業部門)」を受賞しています。

その後棟数を伸ばし、たくさんのシステムや商品を開発・発売してきています。

また2012年には、地熱や津波に強い基礎である『地熱床システム』がグッドデザイン賞を受賞しました。

2013年にはネット・ゼロ住宅の普及を促進した環境配慮型住宅である『ソラ・イロ+』もグッドデザイン賞を受賞。

他にも多くのグッドデザイン賞やキッズデザイン賞、ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー賞を受賞しています。

ユニバーサルホームの施工エリア

地元工務店を加盟として、全国にFCの店舗をもっているユニバーサルホームは、地域に密着している地元工務店と良さと、全国チェーンならではの良さを同時に生かして住宅提供をおこなっています。

北海道から沖縄まで、モデルハウス(住宅展示場)と店舗があるのですが、すべての都道府県が対応ではないのでご注意ください。

一部地域、施工エリア外のところもあるのですが、次々に加盟店を増やしているため、施工エリアか否かを確認するために、電話相談してみてください。

建築予定の近くのモデルハウスがある、または店舗がある場合には、施工エリアと考えて大丈夫ですが、身近に無い場合は近くのユニバーサルホームにお問い合わせください。

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まとめ

「ユニバーサルホーム♪」とコマーシャルでもなじみのある音楽が印象的なユニバーサルホームは、地熱床暖房システムや高耐震性、高耐久性、高断熱性など高品質の家づくりを行っています。

フランチャイズを採用しているので、工務店によって対応などが違うこともありますが、それ以上によい品質の家を提供しているので、参考に一度展示場に足を運んでみてくださいね。

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