セルコホームで家を建てた人の本音の評判・口コミを暴露!坪単価や特徴・注意点まで分かる完全ガイド

<記事の情報は、2021年7月1日時点のものです>

いざ新築を建築すると決めても、何から始めて良いのか分からないというかたも多いようです。

雑誌を手に取って読んでみたり、展示場のイベントに参加してみたりと、行動に起こしてみてもなかなか前に進まない時には、どのような家を建てたいのか家族で要望などをまとめてみてもよいですね。

要望や希望に沿って、理想をかなえてくれるハウスメーカーを探し相談するという方法が近道になることもあります。

もちろん、理想がないというかたはあちこちのモデルハウスに足を運んでも勉強になるので良いですね。

ネット上のブログや記事、公式サイトでは実際に建築した人の声や事例などが多く掲載されています。

そのハウスメーカーがどのような家づくりをしているのかを知ることができるのでネットを使って調べる方法もおすすめです。

「ハウスメーカーや工務店が多すぎて、どこに依頼や相談をすればよいのか分からない。」

「カナダ風の家づくりに挑戦してみたい。オシャレでかわいいお城のような家を作るためにはどこがおすすめ?」

「セルコホームが気になっています。実際に建てたことがある人の口コミを聞いてみたい。」

など、ネット上では疑問や不安の声があがっています。

セルコホームは昭和34年に仙台土地開発株式会社として、宮城県仙台市で誕生し、平成5年に今のセルコホームという社名に変更しています。

もともとは分譲地の開発などを中心に事業を展開していたのですが、平成7年にカナダ輸入システム住宅の販売を始めてから、カナダ輸入住宅を中心として建築しています。

カナダの環境は北海道の冬と同じような気候となるため、寒さに対する対策は日本以上に進んでいます。

そのため、冬でも暖かい家づくりを得意としており、高断熱・高気密の家づくりをおこなっています。

もちろん外観もとてもおしゃれで、上品なものからかわいいものまで誰もが一度はあこがれるような家をつくっています。

どこのハウスメーカーに依頼するか悩んでいるかたなどの参考になれば幸いです。

ここで1つ、本題に入る前に質問です。

「あなたは今、注文住宅の依頼にあたって何社のハウスメーカーを調べていますか?」

もしかして、はじめから1社のみに絞ってしまってはいませんか?

実は、注文住宅を建てる上で最も重要なのは「住宅メーカー選び」です。

住宅メーカーなんてどこも一緒、と思っている人は注意が必要です。なぜなら注文住宅においては「住宅メーカー選び」が命と言っても過言ではないからです。

日本全国には知名度の高い「ハウスメーカー」はもちろん、地域に根付き低価格で住宅を提供する「工務店」、自由度が高い「設計事務所」など様々な住宅メーカーが存在します。

十分な比較をせずに依頼するハウスメーカーを決めてしまうと、「予想よりお金がかかった・・。もっといいハウスメーカーに頼めばよかった・・」と、一生後悔することになりかねません。

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LIFULLは『ハウスメーカー』が中心、SUUMOは『工務店』を中心にカタログを取り寄せられるので、どちらも利用することで理想に近い住宅メーカーに出会える可能性が高まりますよ。

また、カタログを請求の際は、有名かどうかで判断せず、条件に合うメーカーのカタログを一応全て取り寄せることを意識しましょう。

全く知らなかった会社の中に、あなたの希望を実現してくれる会社があるということも珍しくありません。

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それではいよいよ本文に入っていきましょう。

もくじ

セルコホームで建てられる家はどんな家?特徴7つを紹介

セルコホームで建築する家にはどのような特徴があるのでしょうか?具体的にご紹介します。

カナダの可愛いデザインが特徴

セルコホームの大きな特徴のひとつはカナダの輸入住宅を取り入れているということです。

こだわりも強く、資材などもカナダから輸入して日本で建築しています。

カナダは多文化主義に育まれており、都市ごとに特色が異なる多様なデザインとなっています。

セルコホームは、カナダの多彩なデザインと高い機能性や住宅性能に魅力を感じ、カナダ住宅を選びました。

まるでお城のようなデザインの住宅や、懐かしい絵本から飛び出してきそうなかわいいデザインの住宅など、女性が好みそうなデザインが多く揃っています。

適正価格を実現

地球上の森林の約10%を保有しているカナダでは、森林の約90%以上が公有林となっています。

そのため、伐採や保護などはすべて国や州によって管理されています。

セルコホームでは良質なカナダの木材を適正価格で供給できるようにストックしており、適材適所の木材を選び、クオリティの高い家づくりを行っています。

直接発注し、直接輸入しているので、他社に依頼する際に発生する中間マージンがコストカットできています。

輸入住宅というと、とても高価な家のように感じますが、サラリーマンでも手の届く価格帯を実現しています。

断熱性が高い

セルコホームの家は、真冬でも薄着で気持ちもかろやかに済ませる住まいを目指しています。

ポイントは、断熱材の性能にあります。

セルコホームの家では、高性能32K相当グラスウールを、屋根・壁・床にそれぞれ採用しています。

その優れた断熱性によって、冬は室内の熱を逃さず、夏は外の厚さを遮断して365日快適な室温を保っています。

一般的に使用されているのは16Kグラスウールなのですが、32Kは厚みがあり密度が高いので性能が高くなっています。

自然災害に強い

セルコホームでは、住宅というものを『豊かな暮らしを育む場であるとともに、家族の命を守る器である』と考え、住宅造りのひとつの理念としています。

日本は地震が多い国であり、また天候も変動が大きく、最近は異常な大雨などにも見舞われています。

こういった自然災害が目立つ現在において、住宅は生命や日々の暮らしを守るための強さが求められる時代になりました。

セルコホームの家は、大きな揺れや繰り返しの揺れにも強い枠組壁工法を採用しています。

さらに、1階床に2×10というとても太い板材の床根太を使用することによって、他のハウスメーカーの一般的な枠組壁工法の家よりも耐震性が高いため自然災害に強い家として自信があります。

またツーバイフォー工法で建築しているのですが、六面体構造となっており、昔の線と点で家を支える工法と比べて面で支える工法のため、外からの力に強くなっています。

また、柱の入った壁パネルを使用することによって、外部からの力に対してさらなる強さを実現しています。

快適な室内を実現

セルコホームでは、他社のハウスメーカーにはあまり見られないカナダ産の木をふんだんに使用して建てられています。

フローリング材は、なんと厚さ19㎜の無垢材を使用しており、木のぬくもりと丈夫さが特徴の家となっています。

厚みのある木ならではのぬくもりや、踏み心地の良さは毎日の暮らしを心地の良いものにしてくれます。

さらに、高断熱・高気密の家なので、24時間換気システムを採用しています。

健康で快適な空気環境も作っており、快適な室内を実現しています。

24時間換気システムは居室間の温度差を解消し、さらにカビの原因となる結露の防止にも役立ちます。

また鉄の約450倍、コンクリートの約13倍断熱性に優れた木を多用しているので、断熱性が自然の力で高くなっています。

結露しにくい家

結露は家の大敵ともいえます。

それは、木材を腐朽させたり住む人の健康に悪影響のあるカビやダニを繁殖させたりするからです。

一般の木造住宅よりも気密性の高いセルコホームの家は、結露が発生しにくい高性能の樹脂サッシと、湿気から住まいを守るだけでなく、遮熱性にも優れた高耐久遮熱型透湿防水シートも採用しています。

世界でもトップクラスの樹脂サッシで、遮音効果も期待できます。

保証が充実

セルコホームでは4つの安心制度が用意されています。

一つ目は住宅完成保証です。これは、建築工事請負契約をした加盟店が何らかの理由で住宅の完成や引き渡しが出来なくなった場合に、所定の要件のもとで保証限度額までセルコホームの「The Homeの会」が責任をもって完成・引き渡しをしてくれます。

二つ目は地盤保証です。

住宅引き渡し後10年間は、不同沈下によって引き渡した住宅に損害が出た場合の修繕費を、所定の要件のもと限度額まで保証してくれます。

三つ目は建設工事保証です。

建設工事中における建築現場や資材置き場での対象住宅、材料、仮設工事の目的に生じた物的損害を、所定の要件のもと限度額まで保証してくれます。

四つ目は住宅性能評価です。着工から完成までの間に、信頼のある第三者機関が住まいの構造や安全性などを合計4回に分けて検査し、公正に評価してくれます。

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セルコホームで実際に家を建てた人の評判・口コミ

建築事務所や工務店・ハウスメーカー探しの際には、実際に建てたことがある人や相談したことがある人の口コミはとても参考になり、検討材料のひとつとなります。

実際にセルコホームに建築を依頼した人や相談した人などの口コミをまとめました。

公式ホームページでは、お客様の声として写真付きで口コミを掲載しています。

良いも悪いもどちらも参考になるものなので、ピックアップしてご紹介していきます。

セルコホームの良い評判・口コミ

  • 「セルコホームの家は実際に住んでみると、とても住みやすい家です。
    断熱材も内側・外側ともに問題はなく、冬でも寒くない家と自慢です。
    現在北海道に住んでいるのですが、当初冬を越えるのに不安はありました。新築して引っ越し、最初の一年目は寒かったらどうしようととても不安でした。
    しかし、冬の間は本当に暖かく過ごすことができました。
    夏の暑さや湿気も苦手な家族なのですが、家のなかはまるで天国のように快適でした。
    屋根においても職業柄いろいろみてきたのですが、セルコホームの屋根材はとても私好みです。
    そのため細部にわたって非常に満足のいく家づくりができました。
    そしてなにより営業の人、施工管理の人、建築士の人柄や仕事の速さ、段取りなどとても良かったです。
    実際に依頼して頼もしいなと思いました。
    アフターサービスの検査も定期的に行われており、建築後も安心です。」
  • 「最初に比較しようと何件か展示場やモデルハウス巡りをしました。
    どういう家が一番良いのか分からなくなるくらいメーカーがたくさんあり困っているところ、外装が可愛く外国にあるような家があるセルコホームさんの展示場を見つけました。
    これこそ良き出会いです。
    外装がレンガみたいで気に入り、家の中に入ってみるとほんとに何もかもが可愛くひとめぼれしてしまいました。
    また寒がりの私たち夫婦は寒くない家も重要視して探していました。
    担当してくださったスタッフさんも、初めてで何も分からない私たちに家の特徴をたくさん教えてくださり、こちらでお願いすることにしました。
    これからの家づくりがとても楽しみです。」
  • 「セルコホームでお世話になってかれこれ14年目となりました。
    住宅を購入して結構年月が経つのですが、つい先日もメンテナンスの対応をしていただきました。
    セルコホームは購入したときから変わらない丁寧な対応にたいへん助かっています。
    大手のハウスメーカーでも定期点検さえなかなか来てくれないという話を友人に聞いたので、セルコホームさんにお願いしてよかったなと思っています。
    また、私の誕生日には花やカレンダーをもって定期的に家を見に来るという気配りにもとても満足しています。
    これからもよろしくお願いいたします。」
  • 「セルコホームの家は、まず見た目が好みだったので、セルコホームの家を購入することにしました。
    周りにはあまり言えないのですが、正直、ほぼ外観だけで選んでしまったので、性能面としてはあまり期待していませんでした。
    それだけ外観が気に入ったので、性能が低くてもよいかなという覚悟もありました。
    でも、冬は暖かくて結露せず、外のうるさい音も気になりません。
    断熱性や遮音性に優れた住宅です。
    ここまで性能がよければ洋風好きのご家族には本当におすすめのハウスメーカーです。」

セルコホームのネガティブな評判・口コミ

  • 「北陸に住んでいるものです。セルコホームで今住んでいる家を建ててもらいました。
    実際に住んでみると、とても住みやすいです。
    断熱性があるので、エアコンを適材適所に必要数つけて、常時快適温度に設定することで、快適に過ごすことができています。
    担当の営業の人は人あたりがとてもよく、大きなトラブルなどもありませんでした。
    ただ、担当者間で連絡が不十分だったようで、間取りが違うなどの不具合がありました。
    営業担当者と工事現場の人の連絡も密におこなっているようですが、プロとしてはあってほしくない不具合でした。
    さらに修繕のために工期の期間が4ヶ月伸びるなど、納得のいかないことで多くの相談をする時期がありました。
    今後依頼する人がこのようなことを避けるためには、事前に下調べをして、家のイメージがブレないようにすることが大切だと思います。
    私たちにはもう遅いので参考になれば嬉しいです。
    ほかには、金銭的な理由での妥協には注意をしてください。
    メーカーでの妥協はまだよいのですが、トイレはタンク付きなど標準装備が他社と比べると微妙のように感じました。
    標準設備の内容については他社と比較したり実際にホームセンターでどのくらいの値段や仕様なのかをみたりするとよいです。
    また、オプションの追加も最終的に多くなってしまいました。
    これは、要望が多かったのもありしょうがないのですが…。
    私たちと同じように北陸で検討中のかたは、セルコホーム独自の仕様だと安価なのですが、自由設計の場合には1坪当たり70万円近くかかると思っておいた方がよいかもしれません。
    また途中で希望が増えると工期が大きく伸びることもあります。
    当たり前のことかもしれませんが、事前の打ち合わせでほぼ完成した状態として決めておくと良いかと思います。」
  • 「セルコホームで建築したのですが、何か建築した家で不具合があったときの対応はその県の本部に行くことが多いようです。
    ここで忘れてはいけないのが、セルコホームの家は輸入された家であることです。
    カナダの国の規格であることです。
    よく考えてみたら、少々厄介かなと思いました。
    建築後にこんなことを言うのはあれなのですが。
    窓枠や窓ガラスなど、不具合があって自分で手直ししようと、近くのガラス屋さんやホームセンターなどに行っても、型番が合いません。
    そのため、ちょっとした修理などでもセルコホームに依頼しなければなりません。
    輸入の輸送費もかかるのか、思った以上に費用が高くなります。
    高断熱高気密仕様など、家自体に関してはとても満足していますが、不具合などが起きた際の小さな対応面で考えると少し大変な面もあるのかなと思いますので、これから建築予定のかたは参考にしてみてください。」

などの意見がありました。

カナダ輸入の住宅を中心に建設している会社なので、日本の文化(布団を敷いて寝るなど)とは違う文化の間取りや性能を取り入れています。

そのため、自分たちの生活に合わないこともあるようです。

間取り設計の際に、かならず生活の様子を想像しながら考えてみるとよいですね。

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セルコホームで住宅を建てるのがおすすめな人の特徴

さまざまハウスメーカーや工務店があり、どこが自分の理想に近い家を建ててくれるだろうと悩んでしまいます。

そこで、セルコホームで家を建てるという人のぴったりな特徴を簡単にまとめました。

  • 海外の輸入住宅(カナダ)の家に興味のある人
  • 高断熱で冬でも暖かい家を建築したい人
  • 外観も内装もかわいいデザインの家にあこがれているかた
  • 家族のつながりを大切にした間取りを設計したい人

などが挙げられます。

これ以外にも、店舗が近くにあり相談しやすいかたもまずは相談で足を運んでみてください。

実際にセルコホームで建築依頼をするか分からないかたでも、相談する価値はあるので理想と希望、予算額などを決めてお店に伺ってみてくださいね。

セルコホームで注文住宅を建てる時に注意したいポイント

セルコホームで注文住宅の建築を依頼しようと考えているかたは、次の事に注意しておきましょう。

海外仕様となっている

セルコホームの間取りや仕様などは海外を基準にして設計される部分も多くあります。

ツーバイフォー工法での建築ですので、設計の自由度は高いのですが、室内を靴で歩く・収納の場所が違い勝手が悪い・和室など和の雰囲気がないなど、日本の生活になれている方は不便に感じる箇所も出てくるという口コミがありました。

設計の段階において、どのような間取りにすると住みやすいか、便利か、動線はどうかなど考えながら、担当者と一緒に考えてみましょう。

また、口コミでもあったのですが、不備があったさいに資材などの調達はお近くのホームセンターでは難しいケースがあります。

住宅の資材をカナダの工場から送ってもらう必要性がでるので、輸送費など一般的な住宅よりも高くなる場合が予想されます。

その点まで踏まえて、建築を検討してみましょう。

店舗によって差が出ることがある

セルコホームでは直営店舗とフランチャイズ加盟店舗の2種類があり、全国で事業をおこなっています。

フランチャイズ加盟店にも、営業の方法やセルコホームの家づくりのノウハウを伝えてはいますが、まれに差があることがあるようです。

どこのハウスメーカーでも同じことが言えるのでしょうが、スタッフの対応力や設計力、店舗の雰囲気などに違いがあります。

建設に携わる大工さんも違えば技術力も違うので、セルコホームで建築する際には施工が始まったら現場に足を運んでみるのもよいですね。

営業担当者の中には何年も施主のお誕生日にお花をもって訪ねてくれる店舗もあるようで、満足されているご家族も多くいます。

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セルコホームで家を建てる際にかかる費用・坪単価

セルコホームで家を建てる際にはどのくらいのコストがかかるのでしょうか。

それぞれの予算と比べながら参考にしてみてください。

セルコホームの坪単価は45万円~70万円

セルコホームの平均的な坪単価は、公式ホームページには掲載がありません。

セルコホームの住宅は、カナダ輸入住宅を中心に建設しているので、資材などをカナダから輸入しています。

カナダは日本に比べると人件費などが安いので、コストダウンはできていますが、それでも日本産ではないので輸送代金などはプラスされています。

商品や設備などのオプションなどによって坪単価には大きな差がありますが、過去の施工例や商品の価格から45万円から70万円ほどとなっています。

資材を運ぶ時間も必要なので、着工までに少々時間がかかります。

また、自由設計でこだわりと多くすることで70万円を超える坪単価になっている家もあります。

坪単価とは?坪単価はどう決まるのか?

「坪単価とは?」と実際に聞かれると「なんだっけ?」となる前に、簡単に坪単価についてご説明します。

坪単価とは、家を建てる時の1坪分あたりの建築費のことです。1坪というのは昔の畳の2枚分の広さを表しており、3.3㎡です。

坪単価の計算式としては、「建物の本体価格÷延床面積(坪)」で表されています。

ただし注意点として、坪単価には別途工事費や諸経費が含まれていません。

水道の引き込みや空調設備費、外構工事費、地盤改良費などが含まれていないことがほとんどなので、合わせて確認しておくようにしましょう。

また、ローンの手数料や地鎮祭、上棟式などの諸経費も含まれていません。

坪単価はよく数値化して表示されていますが、そのまま鵜呑みにせずに、坪単価以外にかかる費用についてもしっかりと意識してきましょう。

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セルコホームの商品ラインナップを特長別に紹介

セルコホームでは、ベースとなるような決まった規格住宅のような商品はありません。

5つのアイテムに分けて、好きなものを選択しながら住宅を作り上げていくという流れになっています。

5つとは、外観・玄関・インテリア・躯体・窓です。

それぞれ、自分の好みに合ったものを組み合わせることで、オリジナルの住宅を建てることができます。

外観は、4種類のオシャレな外観から好きなものを選ぶことができます。

西海岸のガーデニングシティをイメージした「EarlyVictorianstyle」は絵になる家をコンセプトにしてデザインされており、煙突や勾配の屋根が特徴で絵本の中に出てくるような可愛いデザインの家です。

ウッドデッキスペースも広く開放的な住宅となっています。

ヨーロッパの古き良き時代を現代風に再現した住宅「QueenAnnstyle」は、イギリスビクトリア女王時代を思い出させるような気品のあるデザインで、多角形の塔とお城にあるようなバルコニーのデザインが特徴的です。

総レンガ張りの圧倒的な高級感を醸し出す外観の「Georgianstyle」は、四方向に傾斜がある屋根をもっており、落ち着いた雰囲気を持っています。

箱型のシルエットと左右対称のデザインで、気品あるお外観が特徴的です。

カナダに多い住宅様式のデザインである「Contemporarystyle」は、美しさと優雅さを保ちながら、日本人もどこか馴染みのある暖かいイメージが特徴的です。

それぞれのスタイルの施工事例が写真付きで公式ホームページでもたくさん紹介されているので、参考にしてみてください。

玄関は、日々家族を迎える場所で、エントランスドアを選択することができます。

セルコホームでは「オーバル」「カンタベリー」「ファンライト」「クラフトマン」「ヴェナート」「ジェスタ」の6種類があります。

それぞれデザインやカラー、質感も違うので好みのものを探してみてください。

インテリアとして木のぬくもりと風合いが魅力の無垢フローリングを選択することができます。

躯体は、断熱性・気密性・省エネといった住まいの性能に関わる重要なポイントです。

カナダ天然資源省が認める世界最高水準の住まいである「SE Body」、高い住宅性能を活かす2×6材使用のストロングボディである「2×6Body」、上質な暮らしを実現し北米スタイルの正統派である「2×4Body」の3種類から選ぶことができます。

窓は、高い断熱性と気密性に関係しています。

セルコホームでは、4つのバリエーションを用意しています。

木のぬくもりと上質感が漂う世界的メーカーの木製であるPVCクラッド、輸入住宅らしさを際立たせる多彩なデザインバリエーションがある窓、高い断熱性と遮音性が特徴で世界水準の性能を誇る三重サッシの窓、機能性の高い窓を適正価格でコストパフォーマンスが良い窓があります。

上記の中から好みの種類、そしてカラーやデザインを選択してオリジナルの家をつくっていきます。

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セルコホームで注文住宅を建てる際の流れ

セルコホームでの家づくりをする際には、次のように進めていきます。ステップ別に説明します。

ステップ1:プランニング

セルコホームでの家づくりは、プレゼンテーションという名の商品説明から始まります。

申込した来店者の話に耳を傾け、要望や希望などを汲み取ってそのイメージを実現するために、丁寧にプランを練っていきます。

ステップ2:資材調達

プランや仕様が決定し、納得の上で契約をかわしたら、迅速にセルコカナダホームがカナダ国内の信頼のおけるメーカーや工場に資材の発注をおこないます。

1邸ずつ図面をもとに資材と住宅製品を調達します。

この期間に、日本では外構工事の打ち合わせなどを行っていきます。

ステップ3:資材輸送

商社を介することなく、セルコカナダホームによって直接調達された資材や住宅製品は、バンクーバーにある専用倉庫に集められ、1邸分ずつ大切にコンテナに乗せられ、日本に出荷されます。

ステップ4:建築(期間は約60日間程)

柱で支える日本の住宅とは異なり、カナダ輸入住宅は壁で支えるツーバイフォー工法で作られています。

カナダ生まれのツーバイフォー住宅建築のエキスパートを車内で育成し、迅速かつ確実に住宅を完成していきます。

ステップ5:完成と引き渡し

工事・調整がすべて終了したら、いよいよ完成となります。

引き渡しの際には、建物を長く使うことができるメンテナンス方法や設備機器の説明をおこない、住宅保証書とともに引き渡しとなります。

ステップ6:アフターフォロー

住宅が完成してからもセルコホームとの付き合いは続いていきます。

充実のアフターメンテナンスなど、安心して住むことができるようなサポートが用意されています。

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【番外編】セルコホームの建売住宅の特徴を紹介

セルコホームでは建売住宅の販売は行っていません。

しかし、仙台店のほうでは、分譲宅地を販売しています。

セルコタウンとして各地に宅地を販売しているので、セルコホームで建築予定かつ土地を探しているかたにはおすすめです。

セルコホームの全国のモデルハウス・住宅展示場情報

セルコホームは、全国各地にモデルハウスや展示場、プレゼンテーションショールームなどがあります。

例えば北海道では、モデルハウスが4カ所あり、オフィスが6店舗あります。

このように各都道府県にモデルハウスやオフィスがあるので、一度公式サイトの『お近くのセルコホーム』でご確認ください。

同じページ上で、見学会やワークショップ、特別価格での販売などイベント情報なども掲載されています。

モデルハウスはスタイルやタイプが違うので、ひとつだけでなくあちこち見て回っても面白いでしょう。

カナダスタイルのモデルハウスが多いので、他のハウスメーカーにはない家の作りやデザインを楽しむことができるので、家づくりの参考になります。

セルコホームの会社情報

セルコホームは、昭和34年に仙台土地開発株式会社としてつくられた会社です。

平成5年にはいり、現在の『セルコホーム』という社名に変更しています。

そのため、仙台土地開発株式会社の際に、お世話になったというお客さんも多くおり、口コミなども見られます。

もともと仙台土地開発の時代には、分譲地の開発を中心に経営していました。

しかし、運命的な出来事になるとは知らないまま平成7年にカナダ輸入システム住宅の販売を始めました。

そこから、カナダ輸入住宅に特化した家づくりを行うようになりました。

ご存知の通りカナダの環境は、北海道の冬以上に辛い気候となるため、寒さに対する対策は日本以上に進んでおり、そこに目を付けました。

冬でも暖かい家づくりのために、カナダ住宅から学び、カナダの木材を使用した断熱性の高い家づくりを得意としています。

会社概要や施工エリアは以下の通りです。

セルコホームの会社概要

  • 本社:
    宮城県仙台市青葉区上杉2-1-14
  • 代表者:
    代表取締役 新本 恭雄
  • 設立:
    昭和34年10月13日
  • 資本金:
    1億円
  • 事業内容:
    住宅の建築請負(輸入住宅他)、ビジネスパートナー本部、賃貸アパート・マンションの管理、不動産流通・斡旋、リフォーム工事、商業・医療・介護等施設建築の設計・施工・請負
  • 売上高:
    144億円(平成29年9月期)
  • 決算日:
    9月30日
  • 従業員:
    237名(平成28年10月1日現在)
  • 主要事業所:
    仙台支店、山形支店、福島支店、横浜支店、大阪支店、金沢支店、カナダオフィス、他全国パートナー加盟店68社(平成29年10月1日現在)
  • 主要取引銀行:
    七十七銀行、みずほ銀行、常陽銀行、仙台銀行、商工中金
  • 建設業許可:
    国土交通大臣許可(特-29)第17573号
  • 宅地建物取引業許可:
    16910127号

セルコホームの施工エリア

セルコホームは、ビジネスパートナーチェーン事業も行っています。

高性能・高品質なカナダ住宅のノウハウを加盟店に提供し、難しいと言われている輸入住宅販売の事業をサポートしています。

部材の供給はもちろんのこと、営業や技術面、広告宣伝まで様々なバックアップ体制で支援している事業です。

支店は、仙台・山形・福島・横浜・大阪・金沢にあり、その他チェーン店(加盟店)として、北は北海道から南は沖縄までショールームや展示場、店舗などを配置しています。

お近くにセルコホームの事業所がある場合には、そちらで相談することができます。

しかし、離島など施工が難しいエリアもあるため、一度近くのセルコホームに電話でお問合せ後相談すると、より安心です。

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まとめ

セルコホームは、宮城県仙台市に本社をおき、フランチャイズ化で全国各地に店舗を構えているハウスメーカーです。

カナダ輸入住宅を中心に建築しており、日本にいながら家に帰るとまるで海外にいるような憧れの暮らしを実現してくれます。

ハウスメーカー探しや家づくりの参考になれば幸いです。

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