【後悔談あり】建売住宅購入者のホンネ大公開|購入前のチェックポイント4選も!

<記事の情報は、2021年7月1日時点のものです>

初めて建売住宅を買うときに、少しでも役に立つ情報を集めようと思ったら、どこから情報を集めるのが良いのでしょうか。

友人に聞いてみる?ハウツー本を購入する?不動産情報サイトを探してみる?

どれも有益な情報が得られますが、実際に建売住宅を購入してみた人の記事を掲載しているブログをのぞいてみると、普通ではあまり気づかないような建売住宅のメリットが浮かび上がってきます。

例えば、建売住宅を選んだ理由としては、以下のようなものが挙げられていました。

  1. 騒音への配慮と独立性
  2. 周辺環境の良さ
  3. 憧れの北欧スタイル一戸建て
  4. 水回りが広く取られていた

今回は、実際に建売住宅を購入した人に聞いた、建売住宅を選んだ理由や後悔したこと、注意したい点などをまとめました。

購入者の生の声を集めたものですので、ぜひ建売住宅を検討するときの参考にしてください。

ここで1つ、本題に入る前に質問です。

「あなたは今、注文住宅の依頼にあたって何社のハウスメーカーを調べていますか?」

もしかして、はじめから1社のみに絞ってしまってはいませんか?

実は、注文住宅を建てる上で最も重要なのは「住宅メーカー選び」です。

住宅メーカーなんてどこも一緒、と思っている人は注意が必要です。なぜなら注文住宅においては「住宅メーカー選び」が命と言っても過言ではないからです。

日本全国には知名度の高い「ハウスメーカー」はもちろん、地域に根付き低価格で住宅を提供する「工務店」、自由度が高い「設計事務所」など様々な住宅メーカーが存在します。

十分な比較をせずに依頼するハウスメーカーを決めてしまうと、「予想よりお金がかかった・・。もっといいハウスメーカーに頼めばよかった・・」と、一生後悔することになりかねません。

そうならないためにぜひ活用して欲しいのが、東証一部上場企業の「LIFULL」と、「SUUMO」のカタログ一括請求サービスです。

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圧倒的に時間も節約でき、そして簡単にメーカーの比較が可能になりますね。

また、この一括サービスは無料で利用できますよ!

LIFULLは『ハウスメーカー』が中心、SUUMOは『工務店』を中心にカタログを取り寄せられるので、どちらも利用することで理想に近い住宅メーカーに出会える可能性が高まりますよ。

また、カタログを請求の際は、有名かどうかで判断せず、条件に合うメーカーのカタログを一応全て取り寄せることを意識しましょう。

全く知らなかった会社の中に、あなたの希望を実現してくれる会社があるということも珍しくありません。

お金や時間をかけずに、カタログ一括請求サービスで様々なハウスメーカーを比較してみてくださいね!

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それではいよいよ本文に入っていきましょう。

購入者ブログに見る建売住宅を選んだ理由

住宅を購入しようとするときにまず迷うのは、マンションにするか一戸建てにするか、さらに新築住宅にするか中古住宅かです。

それぞれにメリットとデメリットがありますが、実際に建売住宅を選んだ人は、なんとなく新築一戸建てを選んでいるわけではなく、建売住宅特有の特徴に着目して検討しているようです。

騒音への配慮と独立性

住宅の購入を検討している人は子育て世代が多いと思います。

そのため、階下の住人への騒音や住戸の独立性を重視して建売住宅にしたという記事が多くみられます。

マンションも最近では床の建材の質の向上や構造上の配慮があり、ほとんど下階への騒音は気にならなくなりましたが、小さな子供がいる家庭は別。

走り回ったりソファから飛び降りたりとある程度騒音が下の階に伝わってしまうのは仕方ありません。

そのような余計な気遣いをしたくないという人は、建売住宅が向いています。

周辺環境の良さ

建売住宅は、土地価格との兼ね合いを考えるとどうしても駅遠の物件が多くなります。

交通の利便性が落ちることは否めません。

しかし、その分緑が多く、日照や風通しの面で環境が良い物件にめぐりあえる可能性が高くなります。

この周辺環境のよさも建売住宅の大きなメリットです。

また、建売住宅の多くは住居専用地域に立地するために、将来的にも隣地に高い建物が建築されることはなく、良い住環境が保たれることが期待できます。

住宅を探すときには、周辺環境も一体として考える必要があるのです。

憧れの北欧スタイル一戸建て

最近では、住宅のつくりもモダンになってきており、従来の典型的な日本家屋は減っています。

一方で、近年の北欧インテリアの人気の高まりから、建材やドア、床材も北欧系のデザインものが使われることが多くなってきました。

このように特徴のある建材で住戸を選べるのは新築一戸建てならではです。

中古住宅だと大規模なリノベーションが必要になってきますし、新築マンションだとどうしても大衆受けするような色使いや建材になりがちです。

このような観点からみると、建売住宅の方がバリエーションの広い住宅仕様になっています。

水回りが広く取られていた

「バリエーションの広い住宅設計」という点に関連しますが、マンションの場合には配管や構造上の制約から同じタイプの間取りの住戸が縦に並ぶようなことが多くなります。

そのため、キッチンやバスの大きさもオーソドックスで万人受けするような設計にならざるを得ません。

建売住宅の場合にはその住戸を購入するのは1家族であるために、個性を出した間取りにすることが可能です。

探してみると、水回り(とくに脱衣所や洗面所)が広く取られている、少し狭くても部屋数を多めにする、いわゆるベランピングができるような広いベランダがあるなど自由度の高い間取りや設計がみられます。

購入者ブログに見る建売住宅を購入して後悔したこと

建売住宅には、ほかの住宅にない多くのメリットがありますが、実際の購入者が後悔したこともブログで語られています。

建売住宅は物件数自体がマンションや中古住宅よりも少ないことから、自分に適した物件を探すのに苦労するようです。

探すのに時間がかかる

建売住宅は、もともと売り出されている物件数が少ないことに加え、売り出されても人気エリアの物件はすぐに申込が埋まってしまうために、なかなか購入までこぎつけることができません。

そのため、物件探しに予想以上の時間がかかったという人が多いようです。

建売住宅の物件探しのときには、検討エリアを広めにとって物件情報を増やすとともに、優先順位を明確にしたほうがよいでしょう。

物件が出てきたら短期間で検討できるようにする対策が必要になってきます。

周りにおしゃれな注文住宅が多い

建売住宅を検討している人は、間取りや設備・仕様の検討に時間をとられて、周辺環境の調査をおろそかにしがちです。

その結果、周りにおしゃれな注文住宅が多い高級住宅街に開発された建売住宅を購入して、周囲とのギャップに気づき失敗したというケースもあります。

本来は周辺の雰囲気を考えて住宅が設計されるものですが、大手のハウスメーカーだとどうしても無難な設計になることが多いと思います。

そのために逆に周囲とのギャップが生まれてしまうこともあるのです。

部屋の広さと間取り・形で後悔した

特に首都圏の狭小住宅の場合には、土地の形や周辺環境によって間取りが制限されます。

そのため、部屋の広さや間取り、部屋の形をよく確認せずに購入し、後悔してしまったという声も多く聞きます。

特に最近では4帖から5帖ほどの小さな部屋になったとしても、部屋数の方を優先する一戸建てがみられます。

また部屋を広く取ろうとして天井が斜めの部屋になってしまうこともあります。

このような場合、既存の家具が入らなかったり、子供机とベッドの大きさに困ったりすることがあるので、事前によく確認しておくことが大切です。

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建売住宅の間取りチェック

建売住宅は、マンションよりもバリエーションのある間取りが多くなっています。

購入者はどのようなところを気に入って購入を決定したのでしょうか。

自分のライフスタイルにあった間取りはどのようなものかについて、改めて考えてみましょう。

子育て世代に最適な目の届きやすい間取り

特に生まれたばかりの赤ちゃんやハイハイ歩きの乳児がいる子育て世代にとっては、子供がいつも目の届くところにいると安心です。

そのため、台所からリビングが見渡せる、またリビングの隣の部屋との間仕切りが可動式の引き戸になっているなどの工夫がみられる間取りになっている住宅もあります。

子供が大きくなったら簡単なリフォームで独立した部屋にすることも可能です。

家族の成長とともに家も成長していくというような、将来を考えた間取りになっているところが購入のポイントになったという声もきかれます。

玄関周りが広く取られた間取り

両親や兄弟が遊びに来たり来客が多かったりする家族の場合には、玄関周りに人が混雑することがあります。

このような家族には、玄関周りが広く取られた間取りがぴったりです。

マンションの場合にはこうはいきませんが、建売住宅の場合には、玄関周りが広く取られ、シューズクロークが用意されているものもあります。

その分、他の部屋は少しずつ小さくなることもありますが、家族の生活に合った間取りは住み心地を決める大切なポイントです。

部屋数の多さを重視した間取り

子どもが多い家族の悩みの種は、部屋数をどうするかです。

4LDK以上の間取りになってくると高級マンションでないと探すのが大変になってきますが、建売住宅であれば4LDK以上の間取りのものも比較的簡単に見つけることができます。

ぜひ教えたい!購入費用4つのチェックポイント

住宅の購入をするときには、特に予算と購入費用については入念にチェックする必要があります。

建売住宅を購入するときにはマンションの場合以上にオプション設備やオプション工事の費用がかさむものです。

中でも次のような費用については、販売担当者によくよく確認した方がよいでしょう。

物件価格に含まれている工事代金をよく確認する

まず、物件代金に何が含まれているかについては、売出し中の建売住宅によって異なります。

見積書の項目を一つ一つ確認しつつ、両親や友人の住宅にあるものと照らし合わせてみて、工事代金に含まれていないものがないか確認してみましょう。

オプション工事や設備のカタログを見ていると「これはオプションだったんだ」と気づくことが多々あります。

テレビアンテナの設置

テレビアンテナの設置がオプション工事であることは、多くの首都圏の建売住宅ではもはや一般的になっているようです。

テレビアンテナは住宅には欠かせないものですが、オプション工事として売り出し価格を安く表示する向きがあるのでしょう。

アンテナと併せて、各部屋にテレビ配線が入っているかどうかについても確認してみるとよいと思います。

カーポートや物干し場の屋根

駐車場が戸建ての一階部分になっているような建売住宅の場合には心配ありませんが、住宅脇に駐車スペースがある場合において、カーポート専用の屋根を取り付けようとするとオプション工事になります。

また、ベランダを物干しスペースとして活用する場合において、物干しスペース専用の屋根を取り付ける場合には、これもオプション工事です。

もちろんこれらは後からでも設置可能ですが、どのぐらいの工事費用になりそうかは確認しておくべきでしょう。

網戸・雨戸・カーテンレール

窓に設置する網戸や雨戸は多くの場合オプション設備です。

雨戸、網戸1枚いくらというようにオプション代金が加算され、すべての部屋の窓に網戸・雨戸を設置すると結構な値段になります。

また、最近では、カーテンレールまでオプション工事であることが多くなっています。

これは、カーテンレールの形状やカーテンボックスをつけるかどうかによって工事代金が変わってくるからです。

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まとめ

建売住宅の購入を検討するときの情報の集め方としては、購入者の話を聞いてみるのがベストな方法です。

周りに建売住宅を購入した人がいないとしても、今ではインターネット上のブログでさまざまな人の購入体験談を読むことができます。

建売住宅のメリット・デメリット、オプション工事など、生の声を探してみることで、一般的な書籍や情報記事には掲載されない意外な事実が浮かび上がってくるかもしれません。

皆さんもぜひ購入者のブログをチェックしてみてください。

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