レオハウスで家を建てた人の本音の評判・口コミを暴露!坪単価や特徴・注意点まで分かる完全ガイド

こだわりあるマイホームをいつか建てたいけれど、予算がなくて手に入らない。

建物にこだわるよりも建てた後の費用を抑えたマイホームが欲しい。

そんなマイホームの夢をかなえてくれるのが、ローコストで省エネ・創エネな住まいづくりを行っているハウスメーカー、レオハウスです。

1000万円前後で立派な家の実現するために、ローコストなのに自由設計にこだわり理想のカタチにします。

最新の技術、システムも取り入れた住まいづくりを実践しています。

そんなレオハウスが提案しているのが、自由設計の注文住宅。

通常の注文住宅とは違い、今まで多くの住まいづくりを行ってきたレオンハウスだからできる、実績とノウハウを生かした住まいづくり。

企画プランが充実しているレオハウスの注文住宅について、特徴、強み、性能、こだわりなど詳しく調べました。

ここで1つ、本題に入る前に質問です。

「あなたは今、注文住宅の依頼にあたって何社のハウスメーカーを調べていますか?」

もしかして、はじめから1社のみに絞ってしまってはいませんか?

実は、注文住宅を建てる上で最も重要なのは「住宅メーカー選び」です。

住宅メーカーなんてどこも一緒、と思っている人は注意が必要です。なぜなら注文住宅においては「住宅メーカー選び」が命と言っても過言ではないからです。

日本全国には知名度の高い「ハウスメーカー」はもちろん、地域に根付き低価格で住宅を提供する「工務店」、自由度が高い「設計事務所」など様々な住宅メーカーが存在します。

十分な比較をせずに依頼するハウスメーカーを決めてしまうと、「予想よりお金がかかった・・。もっといいハウスメーカーに頼めばよかった・・」と、一生後悔することになりかねません。

そうならないためにぜひ活用して欲しいのが、東証一部上場企業の「LIFULL」と、うちハピが運営する「うちハピ注文住宅」のカタログ一括請求サービスです。

↓ ハウスメーカーの一括請求はLIFULL ↓

↓ 工務店のカタログ一括請求はうちハピ ↓

このカタログ一括請求サービスを利用すれば、「エリア」と「こだわり条件」を入力するだけで、条件にマッチするハウスメーカーや工務店のカタログを一括で取り寄せることができます。

圧倒的に時間も節約でき、そして簡単にメーカーの比較が可能になりますね。

また、この一括サービスは無料で利用できますよ!

LIFULLは『ハウスメーカー』が中心、うちハピ注文住宅は『工務店』を中心にカタログを取り寄せられるので、どちらも利用することで理想に近い住宅メーカーに出会える可能性が高まりますよ。

また、カタログを請求の際は、有名かどうかで判断せず、条件に合うメーカーのカタログを一応全て取り寄せることを意識しましょう。

全く知らなかった会社の中に、あなたの希望を実現してくれる会社があるということも珍しくありません。

お金や時間をかけずに、カタログ一括請求サービスで様々なハウスメーカーを比較してみてくださいね!

LIFULL HOME’Sでカタログ一括請求をしてみる【無料】⇒

うちハピ注文住宅でカタログ一括請求してみる【無料】⇒

それではいよいよ本文に入っていきましょう。

もくじ

レオハウスで建てられる家はどんな家?特徴6つを紹介。

ハウスメーカー選びに大切なのが、住まいの特徴を知ることであなたのマイホームづくりに役立つのかを見分けることです。

レオハウスの建てている家の特徴や強み、そして性能やこだわりについて紹介します。

① 自由設計へのこだわり

レオハウスの大きな特徴として、理想をカタチにする自由設計になります。

決まったデザインを選ぶのではなく、細部まで自分好みの家に仕上げることができます。

猫が好きな人ならキャットステージ、自然が好きな人なら屋上庭園が設置可能になります。

大空間の家、ガーデンハウス、趣味が楽しめる家、これら自由設計だからこそ家族の夢を叶える楽しい家が実現。

「こだわりたいけど、1から全て考えるのは大変」という人。

そんな人には決まったベースをもとに担当さんと相談しながら設計できます。

枠にとらわれないマイホームを建てたい人にはオススメになります。

② 耐震性・制振性

暮らしに合わせて軸組工法か2×4工法かが選べるレオハウスの注文住宅です。

工法には、地震に強いとされる強固な六面体構造になっています。

揺れに強い新技術として、レオハウスオリジナルL-SAV制振システムを採用しています。

③ 耐火性

木造建築の良さは、燃えにくく調湿機能を備え持っているため、温もりを感じながら災害にも強い木造住宅に圧倒的な人気があります。

レオハウスの注文住宅では、省令準耐火構造なので外部からの延焼を防いだり、火災発生した場合、一定時間部屋から火を出さないように各室防火や他室への延焼時間を遅らせることも可能になる火災に強い家づくりを提供しています。

④快適空間

全熱交換型の24時間換気システム。

これはPM2.5や花粉を取り除くフィルターが備え付けられているため、常に澄んだ空気の中で暮らすことが可能になります。

室内の空気環境が気になる方にはぴったりのシステムになります。

またレオハウスの注文住宅では、自然の力を活用することで室内を涼しくし、暖かくするという理想の空間になります。

それは温度差を少なくして家中の温度が一定にするという健康に優しい住まいづくりをしています。

⑤ 省エネ・創エネ

省エネの基準は時代と共に変わります。

国も2020年までにZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の標準化を目標とし、2030年にはZEHの平均化、2050年には全住宅においてゼロエネルギー化を目指してます。

その中でレオハウスも先進の省エネ機器を採用し徹底的な省エネを行っています。

太陽光発電によってエネルギーを創出することで、エネルギー収支がゼロになります。

レオハウスでは全ての注文住宅に太陽光発電を装備することを目標にしています。

⑥ 断熱性

家中快適に過ごせるように高い断熱性も大きく関わっています。

レオハウスではこの断熱性能についても、吹き付け断熱かグラスウール断熱か選ぶことができます。

こうしたもともとの断熱性に優れた木造の構造躯体と高断熱サッシでより高い断熱性を持つ家になります。

規格プラン

標準タイプ シリーズ- Ⅰ

アメリカンテイストのデザイン。

どっしりと落ち着いた佇まいで人気です。

モダンタイプ シリーズ-Ⅱ

ヨーロピアンテイストのデザインで、優雅で開放的な雰囲気を醸し出したおしゃれなつくりです。

シンプルタイプ シリーズⅢ

シンプルでシャープなデザインの外観が印象的です。

セオリー

エコや自然素材、防火などに配慮された標準仕様をもちます。

Value
Value Solar
Smart Value
企画住宅モデル

主な特徴として

  • 自由設計・注文住宅
  • オール電化
  • 頑丈な骨太構造
  • こだわりの補強金具
  • 豪華標準装備

などがあります。

パッケージ商品

レオハウスを代表する定番の人気商品になるのが「CoCo」。

住まいとしてのベースをしっかりと押さえながらも、ライフスタイルのこだわりをふんだんに表現できる自由設計の注文住宅になります。

「和テイストをプラス」「ビルトインガレージにしたい」「屋上を設ける」「自然素材にこだりたい」このようなご希望の家をそのまま実現します。

太陽光発電を取り入れたZEH住宅にも対応可能になります。

ローコスト住宅

よりローコストで「ほぼ注文住宅」を実現してくれる商品であるのが「CoCo Life」。

平屋プランと2階建てプラン、外装・内装のカラー、仕様、これらの幅広い選択肢の中からセミオーダーができる「ほぼ注文住宅」になります。

大きさと間取りは48種類から選択でき、2階建て30坪のモデルでは、税抜で1160万円からのローコストを実現化してます。

アフターサービス、保証の充実

レオハウスの凄いところは、高性能、低価格。

そして長期保証で安心サポートがあることです。

定期点検と有料メンテナンスは最大60年間の保証付きになります。

定期点検は、3ヶ月、24ヶ月、5年、10年目に有料メンテナンス。

20年、30年、40年、50年、60年と10年ごとに更新可能です。

更に地盤サポートシステムの地盤保証と住宅瑕疵担保責任保険。

これらのダブル安心サポートシステムを確保しております。

地盤保証においては、地盤不同沈下による建物損害に対して、1つにつき最高5000万円まで保証されます。

レオハウスで実際に家を建てた人の評判・口コミ

レオハウスの悪い評判・口コミ

  • 後悔しかない
    最初だけは丁寧な対応してくれました。
    契約して施工が始まってから説明されていないことが出てきたのです。
    文句を言っても対応する気なしでした。

レオハウスの良い評判・口コミ

  • 家族と一緒に考えてくれて感謝
    レオハウスは注文住宅です。自分たちで決めなければならないことが山ほどあり、家族みんなで考えるのは大変ながらもイメージが膨らむにつれて楽しかったです。営業さんも、私たち家族と同じぐらいの熱意で一緒に考えて悩んでくれました。そしてアドバイスしてくださり感謝してます。親身な対応の営業さんに出会えて、本当に良かったです。おかげさまで、完成するまでの時間全てが楽しい時間でした。できあがった我が家は住みやすく快適です。

 

  • 料金・プランが明瞭だから安心してお任せ
    打ち合わせの段階から内容を全て記録する「言葉の契約書」がありました。行き違いなど不安がなくなりました。「今どれぐらいの費用なのか?」「要望が通るのか?」など、気になる点がひと目で分かるので安心でした。途中でプランを変更してオプションをつけることになりましたが、1つの見積もりにまとめてくれたのでとても助かりました。色々なプランの見積もりを取った結果、予定よりもリーズナブルに理想の家になりました。大満足です。

 

  • 丁寧な対応がGOOD!念願のマイホームGET
    通りでたまたまレオハウスの展示場を見かけたのがきっかけで、何の気なく立ち寄ったのが私のマイホーム設計の始まりになりました。その時ついてくださった担当さんがとても丁寧に説明してくれました。「信頼できる人!」と心を動かされ、実際に契約しました。家が仕上がり入居するまで、一切手を抜かずに対応してくださりました。マイホームは長年の夢だったので、とっても満足です。

 

  • 常に適正価格の安心できるハウスメーカー
    「値引きせず、常に低価格で提供しているハウスメーカー」という口コミを見たのがきっかけでした。「値下げします!」と豪語しているハウスメーカーは、他の業者と張り合っているだけに感じていたので、肝心の施工術が不安でした。その点レオハウスさんは家の作りもしっかりしていたので、コスパはかなり良いと感じました。接客も素敵で、入居までの流れや保険内容の相談にしっかり応えてくれたので、長い付き合いができることが安心感に繋がりました。
  • 割引競争もないので価格への不信感がなく安心して依頼できました。

 

  • 展示場でのスタッフの応対がとても良く気に入りました。信頼がおける会社でよかったです。

 

  • こちらの暮らしスタイルに合った提案をしてくれたので助かりまりました。自分では気づかなかったこともあり提案があったことで、またイメージが膨らみ理想に近づきました。

 

  • レオハウスの吹き付け断熱は最高です。
    他と違って一定温度が保てると知人から勧められ決めました。実際冷暖房を使った際、消した後も涼しさが残ることを実感しました。省エネになり節電になり嬉しいです。

 

  • 価格の安さはもちろんですが、それなのにデザインの品質の良さ、アフターフォローもしっかり整っているので安心してます。

 

  • 全てがスムーズにすすみ、あっという間の家づくりでた。仕上がりも素晴らしく良かったです。

LIFULL HOME’Sでカタログ一括請求をしてみる【無料】⇒

うちハピ注文住宅でカタログ一括請求してみる【無料】⇒

レオハウスで住宅を建てるのがおすすめな人の4つの特徴

メリットもデメリットもあるレオハウスです。

誰にでもオススメできるというわけではありません。

向いている人とそうでない人がいますので、ここではどのような人なら満足度が高い注文住宅を建てられるのかについて紹介します。

賃貸住宅と持ち家で迷っている人

レオハウスの魅力は安さにあります。

賃貸住宅で暮らし続けるよりもトータルの費用を抑えることができます。

賃貸住宅か持ち家で迷う必要がありません。

金銭面で明らかに有利になりますので、将来的に転勤などがないのであれば、マイホームがオススメです。

建物よりもそこでどう暮らすかを重視する人

お金の使い方として、住まいという器ていう建物よりも暮らしそのものにお金をかけたいという人にもオススメです。

生涯収入はほぼ決まっています。

そのため、レオハウスで家にかかる費用を押さえれば、人生でできることの幅が広げることができます。

細かいことは気にならず80点で満足できる人

ハイグレードの注文住宅と比べると劣る部分もあるため高級感がなくなります。

このため細部にまでこだわるのではなく、80点くらいでOKという人にオススメです。

足りない部分はあったとしてもトータルで快適だから気にならない。

そう考えられる人にオススメの注文住宅になります。

こだわりたいけどコスト削減したい

設計にこだわりがありながら、なおかつ少しでもコストを削減して家づくりをしたいという方は、レオハウスをオススメします。

レオハウスは、ローコストを売りにする工務店ではありながら、最大の強みが「自由設計」です。

安全性を見ながら施主の思いを最大限に発揮して設計に組み込みます。

レオハウスで注文住宅を建てる時に注意したいポイント4選

レオハウスには魅力的なメリットがあります。

しかし、もちろん注意しなくてはならない点もあります。

後悔しないようにどのような注意点があるのかも事前に把握することが大切です。

予算を決めておかないと高額に!

ローコスト住宅のレオハウスです。

しかし、オプションが豊富なため希望をすべて叶えようとしてしまうと、かなり高額な家になる可能性があります。

しっかりと予算の上限を決めることをオススメします。

その予算の範囲内でメリハリをつけると満足する家づくりができます。

お風呂やキッチン、トイレなど毎日使う設備にお金をかけるようにして、残りはある程度妥協することで予算オーバにならないようにできます。

値引きにはOUT

そもそも格安で限界まで値段を下げているため適正価格になっているため、値引きに応じてくれません。

他のハウスメーカーは驚くような値引きをしてくれることがあります。

そのためレオハウスにも同じように期待する人がいるようです。

しかしそれは無理でしょう。

値引き交渉をしなくても、最初から値引きされているのです。

無理な値引き交渉をするのではなく、ローコストになるように担当者との信頼関係を築くためにも提示された金額で進めることをオススメします。

今後の展開が不透明

レオハウスはヤマダホールディングスに吸収されたばかりなこともあり今後の展開が不透明なこともあります。

現時点ではヤマダホームズの部門ということになっています。

ヤマダ電機グループに2つの住宅ブランドがあることになります。

いずれ統合されるでしょう。

そうなっても保証などは続くはずです。

サービスの質などがどこまで継続されるのかは未定ではありますが、より安心感があるものを提案し続けるはずです。

LIFULL HOME’Sでカタログ一括請求をしてみる【無料】⇒

うちハピ注文住宅でカタログ一括請求してみる【無料】⇒

レオハウスで家を建てる際にかかる費用・坪単価

レオハウスの大きな特徴は坪単価の安さにあります。

それなのに建物の品質は変わらないとマイホームこのような夢見る家族にとっては有り難いハウスメーカーなのです。

そのレオハウスの坪単価は、25万円~50万円です。

そのため1000万円前後で立派な家の実現が可能となります。

さすがに品質の良さと金額の納得度、顧客満足度第1位になるのも納得です。

レオハウスで注文住宅を建てる際の流れ

注文住宅を建てるときにどんな経緯で進んでいくのでしょう。

レオハウスで住まいを建てるときの流れを紹介します。

 「理想の家」をイメージことからスタート

家族にとって、もっとも幸せで大切な時間は?

例えば「家族で食卓を囲む時間を大切にしたい」「子どもと一緒に遊ぶ時間を大切にしている」このような答えは人それぞれです。

注文住宅を建てるときは、大切な時間を思い切り満喫できる家こそ「理想の家」を思い浮かべてください。

ライフスタイルをイメージ

新しい家でのライフスタイルをできるだけ具体的にイメージします。

家族で食卓を囲む時間や、お子さんが勉強する時間、そしてペットと遊ぶ時間、そのあなたが大切にしたい場面を思い描くことが初めの一歩になります。

一つ一つ書き出してみると、優先順位をつけることができ整理することができます。

どうしても譲れない条件がある場合は、あらかじめリストアップしておくことで、後がスムーズに進むようになります。

また、それと同時に家族の5年後、10年後の未来の姿、子どもが独立した後のライフスタイルも想像してリストアップしておくと、注文住宅の広さや間取りを決めるときに重要となります。

①資金計画を立てる

注文住宅での暮らしを明確にイメージできたら、それを実現するためには必要な資金の計画を考えることが必要です。

住宅ローンを利用する場合は、毎月の返済額を無理のない金額に抑えつつ着実に返済できる計画を立てることがポイントになります。

家を建てるためにかかる費用とは?

注文住宅の建築には、次のような費用が必要です。

  • 土地代(地盤改良工事の費用も含む)
  • 建物本体工事費
  • 付帯工事費(電気・ガスなどライフライン)
  • 外構工事費
  • カーテン、ブラインドのほか家具や電化製品

【家の購入予算を把握すること】
注文住宅の頭金や諸費用として使える金額を割り出すために、現在の貯蓄額を把握することが大切です。

1年以上先の生活費や家賃、保険料、お子さんの教育費(学校、習い事など)などを確保します。

その上で残った貯蓄から住宅建築用の資金を準備することが大切です。

現在、支払っている家賃よりも大幅に返済額が増えるような計画は無謀になります。

住宅ローン返済額を決めるときは、毎月の収入の20%程度に抑えることがポイントになります。

ボーナスをあてにしないで返済する計算が理想です。

【定年退職までに返済を完了する計画】
自己資金をできるだけ多く準備することで、住宅ローンの返済は無理なくしやすくなります。

「注文住宅を建てたい」と思ったらすぐにでも自己資金の準備し始めるといいです。

貯蓄には手を付けない生活を習慣にすることを意識すると住宅ローンの返済が始まってからの生活の予行演習にもなります。

② 理想の家づくり始動!

「理想の家」のイメージができて希望条件を整理できたら、いよいよ理想の家づくりがスタート。

③ 土地探し

「このエリアに住みたい!」「このくらいの広さの土地が必要」「予算額○○万円まで」暮らしのイメージや予算に基づいて土地を探します。

インターネットや不動産広告で相場を下調べをします。

それから地域の不動産会社に条件に合う土地を探してもらうことをオススメします。

土地と建物両方の相場を念頭に置きながら探すことが大切です。

「ここに家を建てたい」と思える土地が見つかったら、ハウスメーカーや不動産会社に相談するとスムーズに進みます。

【施工会社を決める】
理想の家を建てるため施工会社を決める。

施工会社は大きく3種類に分かれます。

  • ハウスメーカー
  • 工務店
  • ビルダーとよばれる地域の準ハウスメーカー

④土地購入&注文住宅のプラン作成

注文住宅を建てる土地と施工業者、土地を購入したら、どのような家を建てるか具体的なプランづくりします。

【土地を購入する】
これから長く住む土地になります。

慎重に手続きを進めましょう。

購入前に次の点は必ずチェックすることが必要です。

土地の権利関係はどうか。

近隣との境界問題はどうか。

接道状況はどうか、セットバックは必要になるのか。

上下水道は敷地に用意されているのか、ガス・電気などを取り込みやすいのか。

地盤改良工事は必要なのか。

家を立てる場所や周辺の安全性をハザードマップで確認する。

住宅ローンを利用する場合は、金融機関に仮審査の申し込みを事前にしておきます。

土地購入の契約時に取り交わす書類に関しては、事前に入手して内容を確認しておくといいでしょう。

少しでも疑問があれば不動産会社に相談し納得のいくまで話し合い解決します。

なお、宅建業法では、契約成立の前までに行うべきことが決まっているため、数日前には重要事項説明書の内容が確認するために不動産会社に書類を用意してもらうとスムーズに進みます。

契約書にサインします。

必ず書類や契約内容に不備や不明点がないことを確認してください。

同時に必要なのが土地手付金や仲介手数料になります。

【土地の引き渡し】
住宅ローンの申し込みと契約になります。資金の準備が必要です。

土地の引き渡しは、売買契約を結んだ日から1カ月以内です。

住宅ローン借り入れをした金融機関、または不動産会社のいずれかで行われることが一般的になります。

ここで清算金が発生します。

土地の残金・固定資産税・都市計画税になりますので、事前に不動産会社に確認ください。

司法書士が土地の移転登記に必要な書類があります。

これらの確認・作成をします。

【注文住宅のプランづくり】
土地の購入手続きと並行して、注文住宅の具体的なプランづくりに入ります。

どのような家を建てたいかハウスメーカーに希望をお伝えして形にしていきます。

プランを立てる際に決めること

  • 部屋の間取りや広さをどうするか。
  • 壁や天井の素材(無垢材や珪藻土など天然素材にするか)。
  • バス、キッチン、洗面台などの設備とそのグレードを決める。
  • 住宅の構造
  • 断熱性能(ZEH)

これらを決めていきます。

【建築請負契約を締結する】
ハウスメーカーと建築請負契約を結ぶ際は、4種類の書類が交付されます。

「工事請負契約書」「工事請負契約約款」「見積書」「設計図書」です。

契約書類は分量が多いです。

契約時すべてに目を通し理解するのは難しいでしょう。

そのため事前にチェックしておくことをオススメします。

【工事請負契約書】
工事契約の概要をまとめた書類になります。

工事価格、仕様、工事完了日、引き渡し日などが明記されているものです。

誤りや曖昧な点がないか必ず確認します。

【工事請負契約約款】
「工事請負契約書」に記せない詳細事項を記したものになります。

【見積書】
工事内容の詳細、使用する資材や設備品、商品名や規格「工事一式」などまとめて記載がされています。

内容を詳しく確認しておくと安心です。

【設計図書】
工事の内容を示す書類になります。

図面、設計書及び仕様書など書類が複数あります。

建築請負契約の前に、注文住宅の設計契約を結ぶケースがあり、ハウスメーカーにもよるため契約の順序は確認することをオススメします。

【建築確認申請】
建物を建てるときは、その建物が建築基準法などに適合しているか確認審査を受けます。

この審査で建築確認済証が交付されると着工できます。

建築確認申請は、ハウスメーカーが建築主から委任されます。

新しい家がいよいよ形になり始めます。

この時期から新しい家に移るための準備も少しずつ始めるといいでしょう。

この時期に済ませること

  • 仮住まいの手配(建て替えの場合)
  • 引っ越しの手配
  • 近隣への挨拶
  • 住宅ローンの申し込み
  • 地鎮祭の準備

地鎮祭は、一般的にハウスメーカーが手配してくれますが、神主さんへのお礼(初穂料)など金額がかかります。

確認しておくことをオススメします。

⑤ 着工&工事

新しい家を建てるための工事がスタート。

着工から工事の流れを紹介します。

【着手金の支払い】
注文住宅の建築には時間がかかり、工事の進捗に応じて資材などの購入コストがかかるようになります。

そのため、建物の完成引き渡し時に建築代金を一括で支払うよりは、分割して建築代金を支払う契約を結ぶことが多いのです。

また、着工時には工事着手金を支払います。

ハウスメーカーにご確認ください。

工事請負契約前に確認します。

【上棟式】
上棟式は工事の無事を祈る儀式です。

上棟式を行う場合

  • 式の内容
  • 地域の慣習
  • 参加する人数
  • 用意するもの(塩、御神酒、洗い米、工事関係者へのご祝儀など)

上棟式後の直会で食事を振る舞う場合もあります。

その時は料理、飲み物など用意が必要です。

【中間金の支払い】
工事が進み、上棟式の時期に差し掛かるころ、工事代金のおよそ3分の1の支払いが必要になります。

【仕様の確認】
施工業者に全てを任せるのではなく、工事の進捗・見積書・仕様書などを確認することも必要です。

工事現場を実際に見ることで、新しい家が建つ過程が見られますので、家への愛着が増します。

現場との一体感が深まることで、建築中であっても質問や疑問、もしプランを変更したくなった場合でも相談しやすく理想の家に近づきます。

⑥いよいよ完成!

待ち遠しかった注文住宅の完成日です。

最後に工事の終了から、家の引き渡しまでの流れをご紹介します。

【登記の依頼、住宅ローンの契約】
完成した家が「自分のものである」ことを主張できる登記の手続きをします。

土地家屋調査士や司法書士といった専門家に依頼するとスムーズに進みます。

ハウスメーカーや金融機関が専門家との間を取り持ってくれます。

金融機関に住宅ローンを申し込みます。

融資審査を受けることで住宅ローンの契約を結びます。

【立会い】
完成した住宅が希望通りにハウスメーカーの担当者とともに確認して明確にします。

確認すべきポイント!

  • 床や壁に傷がないか
  • 建具がきちんと動くか
  • 設備面に問題はないか

仮に立会いした時、不具合があるとハウスメーカーが用意した書面に不具合箇所を列記してもらいます。

どのような方法で補修や改善をいつまでにするのかを記録。

もし完成立会いの時点では気づくことができなくても、数カ月、数年が経って不具合が見つかった場合であっても修理やメンテナンスの依頼することができます、

方法なども必ず確認しておくことが必要です。

【注文住宅の引き渡し】
いよいよ待ちに待った注文住宅の引き渡しになります。

工事費の残金を確認(追加工事費が発生したかも確認)します。

器具と設備の説明を施工会社から受ける。

取扱説明書を受け取ります。

そして、メンテナンスの依頼先を確認しておくことが大切です。

残金を支払い、鍵を受け取ります。

登記済証を受け取ります。

登記済証は登記手続きから2、3週間後に郵送されます。

LIFULL HOME’Sでカタログ一括請求をしてみる【無料】⇒

うちハピ注文住宅でカタログ一括請求してみる【無料】⇒

【番外編】レオハウスの建売住宅の特徴を紹介

高品質建売住居

土地、プランニング、インテリア、外構、それぞれのプロが蓄積してきたノウハウを発揮してつくりあげてきたレオハウスの建売住宅になります。

インテリアコーディネーター選定の家具付き住宅・オール電化住宅など、レオハウスだからできるラインナップは満載!

安心の制震・耐震仕様と充実した住宅設備になります。

注文住宅と同スペックのプレミアムな住まいの一つになります。

土地から一緒にお探しからスタートできます。

レオハウスの全国のモデルハウス・住宅展示場情報

レオハウスでは全国に住宅展示場があります。

何処の場所に住んでいても気軽に近くの住宅展示場に足を運べますが、場所によってレオハウスの住宅展示場のない県もあります。

住宅展示場のある県にて各展示場をご紹介します。

是非ご参考にしてください。

東北エリア:岩手県一関店、宮城県大崎店・名取店・仙台東店
福島県福島店・郡山店・いわき店
関東エリア:東京都江戸川展示場
埼玉県草加展示場・大宮展示場・春日部展示場熊谷展示場
栃木県宇都宮店・小山展示場・栃木展示場・那須塩原展示場
神奈川県秦野展示場・相模原展示場・湘南平塚展示場・川崎展示場
千葉県木更津展示場・松戸展示場・千葉ニュータウン展示場
茨城県水戸店・ひたちなか展示場・つくば店・守谷展示場・鹿島展示場
群馬県高崎店・高崎東展示場・前橋展示場・伊勢崎展示場・館林展示場
中部エリア:富山県富山店、福井県福井店、長野県長野店・松本店
静岡県富士店・静岡店・掛川店・浜松店
石川県金沢店、山梨県甲府店
岐阜県岐阜店・可児展示場・多治見展示場
愛知県豊橋展示場・西尾展示場・名古屋南店・黒川展示場・長久手展示場・蟹江展示場
近畿エリア:大阪府OBPショールーム(大阪市中央区)・花博展示場(大阪市鶴見区)・堺泉北展示場・泉佐野展示場
奈良県橿原展示場、京都府桃山六地蔵展示場(京都市伏見区)
三重県四日市店、滋賀県彦根店・近江八幡展示場
兵庫県神戸北店・加古川店
中国エリア:広島県福山展示場、岡山県倉敷店
四国エリア:徳島県徳島店、香川県高松展示場・丸亀店、愛媛県新居浜CoCoモデル
松山店・大洲店、高知県高知展示場
九州エリア:福岡県福岡東店・八幡店・福岡南店、佐賀県佐賀店、熊本県熊本店、
大分県大分店、宮崎県宮崎店、延岡店、都城店、鹿児島県鹿児島店・姶良店・鹿屋店

以上です。

お近くのレオハウスの住宅展示場にお越しください。

LIFULL HOME’Sでカタログ一括請求をしてみる【無料】⇒

うちハピ注文住宅でカタログ一括請求してみる【無料】⇒

レオハウスの会社情報

『世の中の人を幸せにしたい』という創業の志。

『家を建てたいが値段が高い』というお客様と出会ったことがきっかけとなり新たなビジネスにつながりました。

こうして誕生したのがレオハウスです。

お客様にダイレクトに届くモノやサービスを通して社会へ貢献するナックグループの住宅事業部門です。

『日本の住宅業界に価格破壊をもたらしたい』という思い。

高品質でありながら適正価格の木造注文住宅という形で日本全国に届けています。

レオハウスの会社概要

事業者名
株式会社 ヤマダホームズ レオハウス事業本部
本部所在地
〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷2-39-8 ビオライフハウス1F
設立年
平成18年
資本金
300,000,000円
登録
建設業許可:国土交通大臣許可(般-2)第4645号
主な事業内容
戸建住宅・注文住宅の設計、施工、管理、リフォーム・リノベーション

レオハウスの施工エリア

東北地方(岩手県、宮城県、福島県)
中部地方(石川県、福井県、富山県、長野県、山梨県、静岡県、岐阜県、愛知県)
近畿地方(大阪府、京都府、兵庫県、三重県、滋賀県)
中国・四国地方(広島県、愛媛県、香川県、岡山県)
九州地方(福岡県、佐賀県、熊本県、大分県、鹿児島県、宮崎県)

まとめ

坪単価30万円以下で住宅業界に価格破壊をもたらしたレオハウスです。

結果的に赤字続きとなったことで、2020年にヤマダホールディングス傘下に入りました。

そして2021年からはヤマダホームズの部門として展開しています。

赤字体質を改善するために、坪単価は一般的なローコスト住宅と同等になっています。

それでもまだ格安であることには変わりありません。

高品質な自由設計の注文住宅を作り続けているのです。

利用者の評判もよく、担当者が親身になって提案してくれるという点が今でも高く評価されているのです。

今後が期待される注文住宅でもあり、一方で傘下になったばかりということで、先行きが不安だという心配も隣り合わせではありますが、その不安を解消するためにも、できるだけ選択肢を広げることが大切です。

モデルハウスに足を運ぶことが必要です。

興味を持たれた方は是非お近くの展示場でご相談・疑問をお伝えください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

\大切な家づくりで後悔しない為に!/