ジューテックホームで家を建てた人の本音の評判・口コミを暴露!坪単価や特徴・注意点まで分かる完全ガイド

「快適な家」とはよく耳にしますが、いったいどんなことを指しているのでしょうか。

外観デザイン、内装、間取り。地震に負けない造りや、断熱性能もこだわりたいですよね。

細かくいうと、基礎の構造や仕様する資材、アレルゲンはどうだろう、湿気対策は…と、気にしたら限りがないほどの項目があります。

でも、なにをどの程度搭載している家が快適な家なのかはわかりにくいですよね。

そこで、今回は「ジューテックホーム」について解説します。

ジューテックホームは「こもりたくなる心地よさ」というコンセプトのもと、関東で自由設計の家づくりをしている企業です。

ジューテックホームの看板商品であるスウェーデン住宅「ウェルダンノーブルハウス」の特徴や、実際にジューテックホームで家を建てた人の感想、ジューテックホームで建てられる住宅のラインナップなどを詳しくご紹介しています。

ジューテックホームの家の快適さの秘密や、注意点などがわかるようにまとめてみました。

最後まで目を通せば、ジューテックホームの家づくりのことがよくわかりますよ。

では、じっくりとお読みください。

ここから本文に入る前に、1点質問です。

「後悔しないマイホームを建てるために、最も大切なことは何だと思いますか?」

資金計画?土地探し?それとも見学会に参加すること?

いずれももちろん重要ではありますが、答えはNOです。

後悔しない注文住宅を建てるために最も大切なことは、パートナーとなる「住宅メーカー選び」です。

全国的に展開していて比較的規模が大きい「ハウスメーカー」、地場に根付いて地域のことを知り尽くしている「工務店」、より柔軟なデザインで対応してくれる「設計事務所」。

一口に住宅メーカーと言っても幅広く、企業数も膨大でどの会社を選ぶべきか迷ってしまう人も多いでしょう。

しかし比較検討の手間を惜しんで、安易に名前の聞いたことのある大手のハウスメーカーに絞り込んでしまうのは危険です。

手間暇は極力減らしながらも、しっかりと比較・検討した上で依頼先を決めることが、後悔しない注文住宅を建てる上で最も重要になります。

「でも、山ほどある住宅メーカーから、どうやって条件に合う会社を見つければいいの?」

とあなたも感じるはず。そこでぜひ活用して欲しいのが、東証一部上場企業の「LIFULL」と、うちハピが運営する「うちハピ注文住宅」のカタログ一括請求サービスです。

↓ ハウスメーカーの一括請求はLIFULL ↓

↓ 工務店のカタログ一括請求はうちハピ ↓

このカタログ一括請求サービスを利用すれば、「エリア」と「こだわり条件」を入力するだけで、条件にマッチするハウスメーカーや工務店のカタログを一括で取り寄せることができます。

圧倒的に時間も節約でき、そして簡単にメーカーの比較が可能になりますね。

また、この一括サービスは無料で利用できますよ!

LIFULLは『ハウスメーカー』が中心、うちハピ注文住宅は『工務店』を中心にカタログを取り寄せられるので、どちらも利用することで理想に近い住宅メーカーに出会える可能性が高まりますよ。

また、カタログを請求の際は、有名かどうかで判断せず、条件に合うメーカーのカタログを一応全て取り寄せることを意識しましょう。

全く知らなかった会社の中に、あなたの希望を実現してくれる会社があるということも珍しくありません。

お金や時間をかけずに、カタログ一括請求サービスで様々なハウスメーカーを比較してみてくださいね!

LIFULL HOME’Sでカタログ一括請求をしてみる【無料】⇒

うちハピ注文住宅でカタログ一括請求してみる【無料】⇒

それではいよいよ本文に入っていきましょう。

もくじ

ジューテックホームで建てられる家はどんな家?4つの特徴を紹介

ジューテックホームの特徴をまとめると以下のようになります。

  • 省エネ抜群、ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー連続受賞の家
  • ツーバイシックスで建てる強い家
  • メンテナンスと保証のしっかりした家
  • 標準仕様フル装備なのに価格を抑えた家

上から順にご説明していきますね。

省エネ抜群、ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー連続受賞の家

ジューテックホームの看板商品である注文住宅「ウェルダンノーブルハウス」は、2020年にハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーの特別優秀賞と特別優秀企業賞をW受賞しています。

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーとは、建ても躯体とエネルギー設備機器をセットとして捉え、トータルの省エネルギー性能の優れた住宅を表彰する制度。

実は、ジューテックホームはこの賞を2020年の時点でなんと7年連続受賞しているのです。

一体ジューテックホームの省エネ性能とはどのようなものなのでしょうか。

いくつか項目にわけてご紹介しますね。

ジューテックホームの家の工法

ジューテックホームの家は2×6工法で建てる家。

2×6工法とは、2×4工法よりも厚みのある木材を使用する工法のことです。

2×6工法と在来工法との大きな違いは、床・壁面・天井にパネルを用いている点。

柱や梁とパネルがしっかりと接合する6面体を作ることで、建物が受ける衝撃や揺れを分散して受け流します。

加えて、2×6工法の家は地震に強いだけでなく、躯体に隙間がないため気密断熱性も高める効果があるのです。

屋根には2×8の木材を使い、さらに1ランク上の遮熱・断熱性を確保。

厚み十分な木材で組み立てるジューテックホームの家は、それだけでも隙間風の入らない強い家になります。

気密・断熱性

ジューテックホームでは、2×6工法による隙間のない躯体に気密断熱性をさらに高める工夫がされています。

壁には、断熱性だけでなく気密性を高める効果もある吹付断熱を採用。

夏の太陽光線に照らされる屋根には遮熱透過ルーフィングと熱反射アルミフィルムのダブル効果で、家の中に熱が入り込むのを防ぎます。

気密性を高めると支障がでるのが通気性ですが、これも仕上げ材との間に通気層を設けることで、屋根裏などに内部結露を防止する策が講じられているのです。

これにより、ジューテックホームの家の断熱性能を示すQ値は0.91、気密性を示すC値は0.3、熱の逃げやすさを示すUA値(外皮平均熱還流率)は0.38と、次世代省エネ基準レベルをはるかに超えた究極のエコ住宅といえる値をたたき出しています。

開口部気密断熱

ジューテックホームの家では、スウェーデンハウスの外観美と気密断熱性を両立するために、木製のトリプルサッシを採用しています。

木製のサッシとはいっても、風や雨の侵入を防ぎ、台風でもびくともしません。

遮音性も高く、外に電車が走っていても室内は図書館レベルの静けさを保ちます。

それに、紫外線カットをしてくれるスーパーエナジーガラスなので、皮膚や目、家具の焼けなども防ぐこともできるのです。

170度回転する珍しい窓は、内外の掃除や再塗装時のメンテナンスも楽になるすぐれもの。

木製サッシ以外にも、外観デザインに応じて樹脂製のトリプルガラスサッシを使用することもできます。

ジューテックホームの家の構造体が持つ機能を存分に発揮するためにも、窓からの熱への対処は重要な項目です。

蓄熱式床暖房

ジューテックホームの主力商品「ウェルダンノーブルハウス」は、蓄熱式床暖房が標準です。

いつも室内を20度~23度に保つ蓄熱式床暖房は、つけっぱなしでも火災の心配もなく、空気を汚すこともないため小さなお子さんがいても安心です。

フロア全体に床暖房を設置するため、浴室やトイレもいつも一定の暖かさ。

ヒートショックを防ぐことにも繋がり、住む人の健康にも配慮されています。

また、床暖房は電気式とガス式から選ぶことができ、24時間タイマー制御もできるため、暖房コストの無駄をなくす工夫もされています。

エネルギーシステム

ジューテックホームの「ウェルダンノーブルハウス」は、ZEHシステムが標準です。

ZEHとは、省エネと創エネを組み合わせ、年間の消費エネルギーをゼロにする取り組みのこと。

気密断熱性を高めた家に、太陽光発電システムやエコキュート、高機能エアコンなどを組み合わせることで、地球に優しい家をつくります。

ジューテックホームでは、標準でオール電化になるほか、燃料電池やコンビネーションシステム、電気自動車などもフレキシブルに対応可能。

ホーム・エネルギー・マネジメント・システム(HEMS)により、スマートフォンからエネルギー消費がわかり、日々の予定をインプットするだけで生活に合わせた節電を自動で行ってくれます。

また、「ウェルダンノーブルハウス」は認定低炭素住宅にも標準で対応する次世代基準の住宅です。

認定低炭素住宅を取得するには、躯体の低炭素化や節水対策、エネルギーマネジメント、ヒートアイランド対策など8つの厳しい項目のうち2つ以上をクリアする必要があります。

未来の地球環境も見据えた家づくりをしているジューテックホームの住まい。

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー連続受賞は、ジューテックホームの確かなテクノロジーと、次世代住宅の普及への惜しみない努力の証でもあるのです。

ツーバイシックスで建てる強い家

ジューテックホームの家は、建築基準法も軽々クリアする性能を持っています。

2×6工法で組み上げるジューテックホームの家の耐震性は、一般的な2×4工法よりも2.5もの強度があります。

震度7の地震を受けても倒壊した家屋がゼロであることも、地震への強さの実績です。

また、建物を下から支える基礎にはフルベース基礎を採用。

厚さ150㎜の鉄筋コンクリートで床下全面を覆います。

床下の通気も確保するため、シロアリの繁殖を防ぐ効果もあります。

また、地盤調査データに応じてベタ基礎と布基礎を使い分け、その土地に最適な基礎工事を施工。

確かな構造体と信頼性ある基礎が高耐震性・高耐久性の家を実現し、さらに安心と快適さのための工夫も凝らされているのです。

ジューテックホームの構造体への工夫をいくつかご紹介します。

耐火性

ジューテックホームの「ウェルダンノーブルハウス」では、ファイアーストップ構造。

2×6工法の家はもともと延焼しにくい構造ですが、それに加えて各居室との境にファイアーストップ材を採用しています。

これにより、家族が安全に退避する時間を稼いだり、火災被害を最小限にしたりといった効果が生まれます。

また、ウェルダンノーブルハウスはもらい火にも強い構造。

壁内にも耐火性能に優れた断熱材を用いています。

省令準耐火構造のウェルダンノーブルハウスなら、一般的な木造住宅に比べ、火災保険が半額になることも。

地震と火災に負けない家なら、大切な家族が安心して住まうことができますね。

換気性

気密性の高いジューテックホームの家で、換気が悪く空気が悪くなってしまっては本末転倒ですよね。

ジューテックホームが採用している換気方法は、空気清浄機能付換気システム。

チリやほこりの溜まりにくい高性能エレクトレットフィルターなので、お手入れも簡単です。

エレクトレットフィルターとは、永久帯電させたフィルター繊維のこと。

大気中の細菌や花粉、排煙などを電気的に吸着します。

また、ホルムアルデヒドを分解する効果のあるハイクリンボードとの併用で、室内の空気をよりきれいな状態に保つことが可能です。

窓を閉め切っていてもきれいな空気が充満する空間は、住む人の心地よさをさらにアップさせてくれます。

遮音性

ジューテックホームの家は気密性の高さに伴って遮音性も高いのですが、さらに上下階の騒音に対応するため、サラウンドカット構造の床材を使用しています。

サラウンドカット構造とは、二階のフローリング材の下に高強度の石膏ボードと合板の間に貼り合わせ材をサンドしたクッション性のある床材に仕上げること。

吊り天井方式の一階の天井部分にも石膏ボードを貼り合わせることで、高い遮音性を発揮します。

また、床暖房システムの蓄熱層であるモルタルが、上下階間の遮音にも一役買っています。

メンテナンスと保証のしっかりした家

ジューテックホームでは、末永く快適に暮らしてもらうためのメンテナンスと保証制度があります。

引き渡し後の無料点検は3か月、1年、2年、5年、10年の計5回。

その後、有償メンテナンスを受けることで5年ずつ延長し、最長25年の無料点検とアドバイスを受けることができます。

長期に渡るお付き合いとなるため、ジューテックホームで建てた家には一棟一棟カルテを作成。

有償メンテナンスの時期なども適宜案内を行ってくれるため、忘れがちな木製サッシの色褪せや防蟻、床暖房のお手入れ等もお任せできます。

有償メンテナンスも含まれる案内になりますが、ジューテックホームでは不要な工事類を無理にお勧めすることはありませんので安心です。

保証に関しては、10年間の優良住宅瑕疵保証のほか、地盤損壊20年保証や外壁材のクラック10年保証、厳しい審査基準をクリアしないと提供できない完成保証制度も利用が可能です。

これだけの保証や点検があれば、家を建てたあとも安心ですね。

標準仕様フル装備なのに価格を抑えた家

ジューテックホームの家は、完全自由設計の注文住宅です。

柔軟な対応で暮らしへの希望をしっかりと聞き取り、一棟一棟にそれぞれのこだわりを目いっぱい詰め込んだ家づくりをしています。

さらに、温水床暖房や太陽光発電システム、オール電化にZEH仕様までもが標準仕様。

建具や設備なども高品質なものが採用されています。

これだけ読めば、当然価格は「ハイクラス」だと思われるでしょう。

しかし、ジューテックホームの家には、コストパフォーマンスの良さといううれしい特徴があるのです。

住宅関連資材総合商社ジューテックのグループ企業であるジューテックホームならではの強みを発揮し、建材や設備の仕入れで中間マージンをカット。

経費削減分を家の建設費用に反映させることができてしまうのです。

高品質でデザイン性の高い住宅なのに、手に入る価格で家が建てられるのはジューテックグループならではの強み。

高品質とコストパフォーマンスの両立ができる家は、そうそうありません。

LIFULL HOME’Sでカタログ一括請求をしてみる【無料】⇒

うちハピ注文住宅でカタログ一括請求してみる【無料】⇒

ジューテックホームで実際に家を建てた人の評判・口コミ

では、実際にジューテックホームで家を建てた人はどう思っているのでしょうか。

口コミをまとめてみましたので、ご覧ください。

ジューテックホームの悪い評判・口コミ

まずは、あまり良くない評判から見てみましょう。

  • 床材は床暖房のせいか、無垢材の選択肢が少なかった。
  • 海外製の木製サッシは日本製に比べると動きがよくない。日本製の樹脂製サッシと併用できるのはよかった。
  • 床暖房は電気式にすると電気代がけっこうかかる。
  • メンテナンスは決まった点検箇所を見るのみ。

不具合の連絡は、アフター窓口のフリーコールにすると対応が早いとの書き込みもありました。

ジューテックホームの良い評判・口コミ

良い評判も見てみましょう。

  • 建材や設備の選択肢が多く、どれもよくて安かった。
  • コーディネーターさんがよく働いてくれた。トイレに図面にない断熱材を入れてくれた。
  • 工事現場の中がすでに暖かかった。
  • 年間の光熱費がマンション時代より4分の1になった。
  • なんでも選べすぎるので、打ち合わせが長くなったが楽しかった。
  • 朝だけ暖房をつければ、その後一日暖かく過ごせる。
  • メンテナンスもしっかり行ってくれる。床暖房のみで十分暖かく過ごせるので満足。
  • 冷え性の妻も快適に暮らしている。

気密断熱性能と床暖房への高評価がまとめきれないほどありました。

LIFULL HOME’Sでカタログ一括請求をしてみる【無料】⇒

うちハピ注文住宅でカタログ一括請求してみる【無料】⇒

ジューテックホームで住宅を建てるのがおすすめな人の3つの特徴

ジューテックホームで家を建てるのがおすすめなのはこんな人です。

  • 寒さ暑さに弱い人
  • 北欧住宅に憧れている人
  • 風通りのよいすがすがしい家に住みたい人

少し詳しくお話させてください。

寒さ暑さに弱い人

ジューテックホームの気密・断熱・遮熱性能はハイレベル。

家の外にでれば、「外はこんなに暑(寒)かったのか」と驚くという口コミもあったほどです。

家の中がほどよい気温に保たれるジューテックホームなら、一歩家に足を踏みいれれば、外の不快な気候から解放されます。

酷暑や厳冬のころには、間違いなくジューテックホームのコンセプト通り「こもりたくなる」ことでしょう。

また、冷え症の方の場合、エアコンでいくら部屋を暖めても足元がかじかんでしまう悩みを持っている方も少なくありませんよね。

ジューテックホームの家なら床暖房が標準装備でもれなくついてくるため、足元から自然なぬくもりを感じることができます。

これまでは寒さで家の中でもじっとしていたのが、ジューテックホームの家に暮らせば、寒さを忘れて生活を楽しむことができるようになります。

それだけ暮らしの快適さに気温は大切な要素であり、マイホームを建てるときにコントロールできるようにしておくことは重要なのです。

暑さ寒さに弱い人はもとより、小さなお子さんがいる方や祖父母世代と同居をお考えの方も、心地よい空間で過ごすマイホームに「いいな」と思ったら、ジューテックホームの家を検討してみてはいかがでしょうか。

北欧住宅に憧れている人

「マイホームを建てるなら、三角屋根で木枠のかわいい北欧風の家がいい」という憧れをもっている人は、ジューテックホームで家を建てるべきです。

ジューテックホームなら家の性能は7年連続の表彰でもお墨付き。

ほかに足すものがないほどの標準仕様で、充実の家づくりができてしまいます。

間取りも完全自由なので、家のテイストが好みであれば違うハウスメーカーと迷う点がありません。

保証やサポートも十分で、会社は小さいけれど商社の子会社であることから倒産する心配も少なく、将来的にも安心です。

土地探しも建築の専門家と一緒にできて合理的。

同じ自由設計でもお得な「J-Brisa」という商品もあります。

素敵なスウェーデンハウスを探しているのであれば、大手住宅メーカーにも引けをとらないジューテックホームで、高品質・本格的な北欧住宅を建てることをおすすめします。

風通りのよいすがすがしい家に住みたい人

ジューテックホームの家は、気密断熱の優れたZEH住宅です。

少しの冷暖房で、いつでも室内の温度は快適。

空気清浄機能付きの換気システムが完備されているので、気密性の高い室内でもきれいな空気が保たれます。

でも、一年中窓を閉め切って過ごすわけではないですよね。

その点、ジューテックホームでは確かな気密断熱性能と共に、窓を開ければ気持ちよく風が通る間取りの計算もなされています。

家の中に爽やかな風が流れ、家にいながらすがすがしさを感じることができるのです。

また、ジューテックホームの家は天井が高く、実際の床面積よりも解放感のある空間となっています。

春や秋には窓を開けて季節の移ろいを感じ、寒さ暑さのころには窓を閉めて家の構造の恩恵を受ける。

そんな究極なエコ生活をしたい人に、ジューテックホームの家はぴったりです。

ジューテックホームで注文住宅を建てるときに注意したいポイント2選

ジューテックホームで家を建てるときに失敗しないためのポイントをお伝えします。

  • コスト減の「J-Brisa」は年間上棟数に制限がある
  • メンテナンスのエリア外では建築不可

詳しくお話しますね。

コスト減の「J-Brisa」は年間上棟数に制限がある

ジューテックホームの看板商品であるスウェーデン住宅「ウェルダンノーブルハウス」は、ジューテックホームの持てる技術を総動員した高水準の家です。

その分ちょっとお値段はお高めと感じる方も多いかもしれません。

そこで、ジューテックホームではコストを下げた「J-Brisa」という商品もあります。

詳しくは後述しますが、「J-Brisa」はただ「ウェルダンノーブルハウス」を規格化した住宅とは異なり、完全自由設計はそのまま。

その分、いくつかの制約を作ることでコストダウンをしているのです。

「J-Brisa」の制約の中で特に気を付けたいのが、年間上棟数に限りがあるということ。

つまり、うっかりしていると売り切れてしまうのです。

公式ホームページには、「残りあと●●棟」と情報公開をしています。

駆け込みで失敗するのも困りますが、ゆったり構えているともしかしたらまた来年ということになるかもしれません。

メンテナンスのエリア外では建築不可

ジューテックホームは神奈川県のハウスメーカーですが、埼玉県や千葉県まで施工範囲があります。

施工範囲の隣接地であれば施工可能である場合があるようですが、メンテナンスが継続しにくいエリアは施工できないことになっています。

家を建てた後、何十年とメンテナンスが続くことを考えての方針ですが、惜しくもエリア外となった場合には悔しい思いをすることになりそうです。

LIFULL HOME’Sでカタログ一括請求をしてみる【無料】⇒

うちハピ注文住宅でカタログ一括請求してみる【無料】⇒

ジューテックホームで家を建てる際にかかる費用・坪単価

ジューテックホームの家の費用は、ウェルダンノーブルハウスの一例で延床面積129.17㎡(約39坪)3,350万円(税抜)で坪単価約86万円。

「J-Brisa」は参考プランで29坪税込2,310万(税込)、坪単価は約80万円となっています。

ちなみに、ARCHIPELAGOはデザイナーズ住宅のため目安価格は表示がありませんでした。

ジューテックホームの価格は自由設計の注文住宅であること、建物本体価格のみの表示であることから、付帯工事や外構費などを入れるともっと高額になると想定できます。

ジューテックホームの商品ラインナップを特徴別に紹介

ジューテックホームには、5つの商品があります。

  • 高機能フルオーダーメイドの北欧住宅「ウェルダンノーブルハウス」
  • セレクトオーダーで建てる北欧住宅「J-Brisa」(ジェイブリッサ)
  • 建築家と建てるデザイナーズ住宅「ARCHIPELAGO」(アーキペラーゴ)
  • カスタム家具の家「FILEの家」
  • 国産材のマツをふんだんに使用「MATSU SMILE」(マツスマイル)

順番に解説していきます。

高機能フルオーダーメイドの北欧住宅「ウェルダンノーブルハウス」

ウェルダンノーブルハウスのコンセプトは「フルオーダーメイドでつくる理想の住まい」。

ウェルダンノーブルハウスでは、機能や設備などの目に見える快適さだけでなく、空間ごと快適にする家づくりがされています。

高い気密断熱性能で家の中を夏の日差しや寒さから守り、省エネエアコンや床暖房で心地よい温度に保ちます。

使用する電力は太陽光発電システムでつくり出したものを使用。

高い天井と空気の流れを計算した設計が、快適さをさらにアップさせてくれます。

外観はスウェーデン・デンマークの住まいを再現。

自由設計ならではのおしゃれでかわいい外観を実現することも可能です。

ジューテックホームの家の性能を詰め込んで建てるウェルダンノーブルハウスなら、家づくりでの妥協ポイントが見当たらないほど、夢を実現することができます。

セレクトオーダーで建てる北欧住宅「J-Brisa」(ジェイブリッサ)

納得できる家が欲しいけれど予算が折り合わないという方のために用意されているのが「J-Brisa」です。

「J-Brisa」では、資材や設備を厳選してパッケージング化することで価格をさらにダウンさせています。

床暖房やZEH仕様はオプションです。

コストカットはしていますが、間取りや外観はフリープランなのがうれしいですね。

ただし、この「J-Brisa」には3つの約束があります。

  1. 年間上棟数が決まっている
  2. 仕様や設備は選択制
  3. 打ち合わせは3時間を5回まで

スムーズな住まいづくりとコストダウンのための工夫としては一風変わっていますが、コストダウン効果が抜群なのでありがたいですね。

建築家と建てるデザイナーズ住宅「ARCHIPELAGO」(アーキペラーゴ)

「ARCHIPELAGO」は、建築家が考えた家を住宅メーカーのもつ高水準な品質で建てる特別な家です。

デザイン性も家の性能もどちらにも妥協しない家づくりができます。

お客様はまず建築家と家づくりについてを相談し、ラフプランやファーストプランをたたき台にして理想の家を目指して話し合いを重ねます。

そしてできたプランに、ジューテックホームの家づくりの専門家たちが「どうすればこの家にジューテックホームの性能を載せられるか」を検討するという、本来ハウスメーカーが行う家づくりの手順とは違うやり方で家づくりをするのが特徴です。

「ARCHIPELAGO」なら、設計事務所と施工業者の2社に依頼せずとも、同等のハイレベルな家づくりを体感できます。

ご希望であれば、ジューテックホームで得意とする2×6工法でなく、在来工法で家を建てることも可能。

どこまでも自由に、自分らしい家を目指すことができるのが「ARCHIPELAGO」なのです。

カスタム家具の家「FILEの家」

「FILEの家」のFILEとは、東京と京都に拠点を置くハイセンスなカスタムメイド家具のショップです。

そのFILEとジューテックホームがコラボして「こだわりの住まいの実現」を目指すのですから、叶わない夢はないかもしれません。

まるで家具のようなキッチン、空間の主役となる大型アーティチョークの照明、ウォールナット家具に導かれるような家事動線など、さすがカスタムメイドと言わざるを得ないセンスにあふれた家具たち。

しかも、ジューテックホームもFILEもリノベーションやリフォームを手掛けているため、ジューテックホームの高機能住宅とFILEの家具のコラボを新築だけでなくリノベーションにも応用できます。

国産材のマツをふんだんに使用「MATSU SMILE」(マツスマイル)

「MATSU SMILE」はジューテックホームの新しいラインナップです。

マツを外観やカラ松ルーバー、フローリング、ヘリボーン、ウォールブロックパネルなどに使用し、デザイン性とホッとして自然と笑顔になる空間づくりをしています。

「MATSU SMILE」は建物面積と予算でプランバリエーションが準備されています。

MATSUJUN(マツジュン)は、4つのベーシックプラン、MATSUO DX(マツオデラックス)はゆとりをプラスしたデラックスプランです。

ネーミングにも空間づくりにも遊び心のある「MATSU SMILE」は、今後ジューテックホームの人気商品となることでしょう。

LIFULL HOME’Sでカタログ一括請求をしてみる【無料】⇒

うちハピ注文住宅でカタログ一括請求してみる【無料】⇒

ジューテックホームで家を建てる際の流れ

①ジューテックホームに興味があったら、まずはコンタクトをとりましょう。

  • お電話
  • 資料請求
  • 見学予約
  • メールでのお問い合わせ
  • オンライン相談

②相談

どんな家にしたいか、どんな暮らしがしたいか、よく話をしてみてください。

ライフプラン(資金計画)や土地探しの相談も同時にできます。

③土地探し・プランニング

土地探しについては建築家の目線で探してもらえるほか、土地探しと家づくりを同時に行うことで時短にもなります。

④土地の選定・プランの決定

建てたい家にぴったりの土地で家づくりスタートです。

⑤資金計画

土地と建物を合わせた金額で住宅ローンなどの計画を立てます。

ジューテックホームで土地も一緒に探せば、一度の手続きで済みます。

⑥地盤や測量等の調査・ローン申請と審査

金融機関にてお手続きを行います。

⑦土地の契約・建物の契約

住宅ローン審査を通過したら、契約となります。

⑧着工

晴れて工事開始となります。

地盤に適した基礎工事から行います。

⑨上棟

基礎の上に構造体を組み立てます。

⑩検査

検査機関による構造検査等を受けます。

⑪内装工事

仕上げです。

⑫竣工

検査機関、自社検査を行い、お引渡しとなります。

ジューテックホームの全国のモデルハウス・住宅展示場情報

ジューテックホームには、本社の隣に「まちかどモデルハウス都筑の家」というモデルハウスがあります。

実現性のある体感型リアリティハウスと名の打たれた4LDKプラス屋根裏収納のある家です。

ジューテックホームのこだわりが詰め込まれた家をどうぞご覧ください。

住所:〒224-0035 横浜市都筑区新栄町4-2
TEL:0120-206-244
営業時間:10:00~18:00
定休日:毎週水曜日、年末年始

また、不定期開催ですが、オープンハウスや構造見学会も行っています。

LIFULL HOME’Sでカタログ一括請求をしてみる【無料】⇒

うちハピ注文住宅でカタログ一括請求してみる【無料】⇒

ジューテックホームの会社情報

ジューテックホームは、2009年にジャスダックに上場した「ジューテックホールディングス株式会社」から2019年に分社独立した会社です。

その前身は1998年に設立された株式会社ウェルダンノーブルハウス。

スウェーデン住宅を手掛けてきた会社のノウハウを生かし、安心安全な省エネ住宅を建ててきました。

2014年には「ウェルテック株式会社」を吸収合併。

その後、高機能住宅はそのままに、柔軟な設計・デザインを活かした新商品マツスマイルやFILEの家などの新たな家づくりや、ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーの連続受賞など、活躍の場を広げています。

ジューテックホームの会社概要

商号:ジューテックホーム株式会社
設立:平成22年4月1日会社設立/平成22年7月1日事業スタート
代表取締役社長:廣田 卓司
資本金:85,000千円
本社:〒224-0035 神奈川県横浜市都筑区新栄町4-1
建設業許可番号:神奈川県知事許可(特-2)第76052号
一級建築士事務所登録:神奈川県知事登録第15580号
宅地建物取引業:神奈川県知事検挙(2)第28053号
大株主:ジューテックホールディングス株式会社

ジューテックホームの施工エリア

関東エリア
東京都:千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、豊島区、北区、荒川区、板橋区、練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区、八王子市、立川市、武蔵野市、三鷹市、青梅市、府中市、昭島市、調布市、町田市、小金井市、小平市、日野市、東村山市、国分寺市、国立市、福生市、狛江市、東大和市、清瀬市、東久留米市、武蔵村山市、多摩市、稲城市、羽村市、あきる野市、西東京市

神奈川県:横浜市、川崎市、横須賀市、平塚市、鎌倉市、藤沢市、小田原市、茅ヶ崎市、逗子市、相模原市、三浦市、秦野市、厚木市、大和市、伊勢原市、海老名市、座間市、南足柄市、綾瀬市、箱根町

その他:千葉県、埼玉県の一部エリア

隣接地の場合は施工可能な場合がありますので、詳細はお問い合わせください。

LIFULL HOME’Sでカタログ一括請求をしてみる【無料】⇒

うちハピ注文住宅でカタログ一括請求してみる【無料】⇒

まとめ

ジューテックホームの家の特徴をまとめるとこのようになります。

  • 住宅系商社の子会社で、コスパのよい自由設計の注文住宅を手掛けている
  • メイン商品はスウェーデン住宅の「ウェルダンノーブルハウス」
  • 床暖房、ZEH仕様などが標準装備のエコで快適な家
  • ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー7年連続受賞の高品質な家
  • 耐震性、防火性なども高水準
  • スウェーデン住宅以外にもデザイナーズハウスやマツの木を使った家などがある

誰もが望む快適な暮らしをおしゃれな家で実現したいと思ったら、ジューテックホームの心地よい家を体感しに行ってみてみはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

\大切な家づくりで後悔しない為に!/