茨城県のおすすめローコスト住宅メーカーランキング3選!1,000万円台で夢のマイホームを!【令和最新】

<記事の情報は、2021年7月1日時点のものです>

ローコスト住宅は本当に良いのか?

ローコストメーカーのメリット、デメリットから茨城県でオススメできる住宅メーカーまで解説します!!

近年ローコスト住宅という言葉をよく聞くようになりました。

ローコスト住宅とはその名の通り一般的な住宅より安い金額で家づくりを実現します。
(なぜ安いかは後ほど詳しく解説します。)

ローコスト住宅専門のメーカーや、一般住宅メーカーがローコストプランを展開するなど形態は様々です。

「住宅ローンの返済が不安・・」
「住宅に使う頭金が貯まらない・・」
「子育てで家づくりをする余裕がない・・」

ローコスト住宅という選択肢はこんな悩みを解消してくれる可能性があります!

今回の記事では「ローコスト住宅の仕組み」「ローコスト住宅をオススメできる人」「茨城県でオススメのローコスト住宅メーカー」などローコスト住宅に関する情報を詰め込みましたので、最後まで読んで見てください。

ここから本文に入る前に、1点質問です。

「後悔しないマイホームを建てるために、最も大切なことは何だと思いますか?」

資金計画?土地探し?それとも見学会に参加すること?

いずれももちろん重要ではありますが、答えはNOです。

後悔しない注文住宅を建てるために最も大切なことは、パートナーとなる「住宅メーカー選び」です。

全国的に展開していて比較的規模が大きい「ハウスメーカー」、地場に根付いて地域のことを知り尽くしている「工務店」、より柔軟なデザインで対応してくれる「設計事務所」。

一口に住宅メーカーと言っても幅広く、企業数も膨大でどの会社を選ぶべきか迷ってしまう人も多いでしょう。

しかし比較検討の手間を惜しんで、安易に名前の聞いたことのある大手のハウスメーカーに絞り込んでしまうのは危険です。

手間暇は極力減らしながらも、しっかりと比較・検討した上で依頼先を決めることが、後悔しない注文住宅を建てる上で最も重要になります。

「でも、山ほどある住宅メーカーから、どうやって条件に合う会社を見つければいいの?」

とあなたも感じるはず。そこでぜひ活用して欲しいのが、東証一部上場企業「LIFULL」が運営する「カタログ一括請求サービス」です。

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それではここから本文に入っていきましょう。

もくじ

茨城県のローコスト住宅事情

茨城県の住宅事情から見ていきます。

住宅全体に対する大きな課題としては「空き家対策」です。

平成30年のデータで茨城県は約133万戸のうち20万戸弱が空き家となっています。

令和に入りその数は更に増加していると言えます。

空き家増加の原因の一つは「過疎化」です。

若い世帯が東京を中心とした隣県に流出しています。

県内に定住する若者が減り、高齢化が進めば自然と空き家が増えていきます。

茨城県としてはこの流れを抑えるために様々に支援策を準備しています。

  • リフォーム住宅支援補助金
  • まちなか住宅所得補助金
  • 太陽光パネル設置補助金

このような補助金・助成金は県全体で実施しているものと市町村独自で実施しているものがあります。

特に若い世帯に向けた県内での住宅支援には力を入れており、20代から新築を持つ人も増えてきました。

若い世帯は予算に限りもあります。

このことからローコスト住宅を選ぶ人が増えている地域と言えます。

ローコスト住宅の内容と魅力

  • ローコスト住宅の内容とは?
  • ローコスト住宅の魅力とは?

詳しく解説していきます。

ローコスト住宅最大の魅力はなんといっても「価格」です。

見た目や機能は一般的な住宅と変わりません。

ではなぜ安い金額で家づくりが可能になるのか?

3つの工夫があります。

材料費のコスト削減

コスト削減は安い材料を使うわけではありません。

協力業者と同じタイミングで同じ材料を発注することにより、材料一つ一つの単価を下げる努力をしています。

ローコスト住宅メーカーでは仕入れ先を可能な限り厳選して、絞った仕入れ先から大量発注を実施します。

安くなったコストをそのままお客さんに還元します。

打ち合わせ時間の削減

家づくりがスタートすると外観、間取り、色など、決めることが膨大になります。

その時間は多い人で毎週末をフルに使って2~3か月かかる人もいるほどです。

打ち合わせには当然メーカー側の担当者がおり、その工数は住宅全体の価格に上乗せされます。

ローコスト住宅メーカーではお客さんが決める選択肢を限定することで、決定に要する時間を削減しています。

広告・宣伝をしない

正しくは「お金がかかる広告・宣伝をしない」になります。

有名人を起用したCMは莫大な費用がかかります。

CMにかかった費用は当然住宅価格に上乗せされます。

ローコスト住宅メーカーではホームページ、SNSといったコストを最小限で抑える情報発信に力を入れるメーカーがほとんどです。

以上のことから安い理由が見えてきたかと思います。

安い理由は決して手を抜いているわけではありません。

1,000万円代で建つローコスト住宅とは?

ローコスト住宅の価格帯は様々ですが、1,000万円代という価格帯が圧倒的に多いです。

この特徴を知ることで、打ち合わせを進めていく際に一つの基準となりますね。

特徴は大きく2つ。

「間取り」

大きなリビング
仕切りのない大きなリビングがメインとなります。
リビングを複雑な形状にすることにより、材料費、設計費が大幅に増加します。
シンプルなリビングはコストダウンするために大きな役割を果たします。

核家族対応
日本で一番多い家族構成である「夫婦+子供二人」の核家族に対応します。
ローコスト住宅では標準仕様を上記家族構成に合わせている場合が圧倒的に多いです。
よって2Fの間取りは夫婦の寝室+子供部屋2部屋の計2部屋+収納スペースといった形状になります。

外観形状が四角

内装の形=外観の形になります。

特殊形状を徹底に省くことでこの形になります。

1Fと2Fを同じ床面積にすることで特殊形状を避ける点もローコスト住宅の特徴と言えます。

各メーカーが外観の色づかいや外構の雰囲気、コンセプトで切磋琢磨している状況です。

以上が1,000万円代のローコスト住宅に一番多い仕様と言えますが、中には1,000万円を切ってくる住宅メーカーがあったり、少し高級志向の2,000万円代前半の住宅メーカーが存在したりします。

茨城県で家を建てるときの建築費・坪単価相場

茨城県で家を建てる際の建築費用や坪単価の相場を見ていきます。

建てる場所は今後の生活スタイルに大きく影響してきますね。

とくに土地価格の相場を把握することは非常に重要です。

建築費の比較

  • 全国平均:3,312万円
  • 茨城県:3,185万円

全国平均より安い結果となりました。

延床面積の比較

  • 全国平均:129.4㎡
  • 茨城県:128.3㎡

延床面積は全国平均とほぼ変わりません。

このことからローコスト住宅を選択している人が多い地域であることが分かります。

ここでは純粋な建物価格だけで比較しましたが、家づくりには外構費(カーポートなど)が別途かかります。

建物以外に必要となる設備も含めて予算を組むことを頭に入れておきましょう。

茨城県のオススメ住宅メーカー3選!!~ローコスト住宅限定~

ローコスト住宅の仕組みや茨城県での相場金額が分かったところで、お待ちかねのオススメ住宅メーカーに触れていこうと思います!

ここではローコスト住宅を取り扱うメーカーに限定して話を進めていきます。

1.ユピテルはうす(守谷市)

ユピテルはうすは茨城県を中心に展開するローコスト住宅専門メーカーです。

新婚さんにもいい家に住んでほしいという想いで誰でも手の届きやすい価格設定を実現しています。

品質を落とさずコストを下げることに日々努力しているメーカーと言えます。

ユピテルはうすの商品ラインナップ

  • 4~6人家族にぴったりプラン(4LDK、1,368万円~)
  • 3~4人家族にぴったりプラン(3LDK、1,155万円~)
  • 3人家族にぴったりプラン(2LDK、768万円~)

家族構成に合わせたプランを選ぶことが可能。

標準仕様として

  • 断熱ペアガラスサッシ
  • 24時間換気システム など

生活に必須な設備を揃えております。

ユピテルはうすの特徴

とことん家族目線にこだわっており、失敗しない家づくりの講演会やキッズスペースなどを準備しています。

会社情報

  • 住所:茨城県守谷市本町249-10
  • 連絡先:0800-111-1051

2.不二建設(龍ヶ崎市)

不二建設は地域密着型の住宅工務店です。

完全自由設計でのローコスト住宅を実現します。

設計から施工まで自社一括管理することでコストダウンの努力をしています。

また歴史が長いことから地元に強い建築会社でもあります。

不二建設の商品ラインナップ

完全自由設計であることからラインナップというものは存在しません。

それでも1,000万円代の家づくりを可能にしてくれます。

不二建設の特徴

その家に対して施工する職人が途中で変わることは基本変わりません。

経験豊富な職人に対しても定期的な研修を実施していることからも信頼度が高いです。

また、最長30年の保証と計画的なメンテナンスも高い評価に繋がっています。

会社情報

  • 住所:茨城県龍ヶ崎市若柴町2240-797
  • 連絡先:0297-60-2311

3.ニコニコ住宅(牛久市)

ニコニコ住宅は茨城県のお客様満足度で上位に位置づけられる住宅メーカーです。

その大きな理由が価格競争力です。

家を建てることは目的ではなく、家族が笑顔で毎日を過ごすための手段であることを強く意識しながら活動していること良い評判が多いです。

ニコニコ住宅の商品ラインナップ

  • 3~4人家族ピッタリプラン(3LDK、1,018万円~)
  • 4~6人家族ピッタリプラン(4LDK、1,375万円~)
  • 3人家族ピッタリプラン(2LDK、780万円~)

ニコニコ住宅の特徴

アフターサービス、定期点検など7つの安心を公言しています。

安いだけじゃない品質、サービスが特徴と言えます。

会社情報

  • 住所:茨城県牛久市栄町3-194-3
  • 連絡先:029-870-5025

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茨城県で平屋が人気のローコスト住宅メーカー・工務店2選

ひと昔前まで平屋はシニア世帯に需要が多いイメージでしたが、近年では若い世帯の平屋需要が多くなっています。

理由はローコスト平屋メーカーの進出とデザインや機能性にこだわった平屋が増えたことにあります。

ここでは幅広い年齢層に人気のある平屋メーカーを厳選して紹介していきます。

1.ぞうさんのおうち(筑西市)

ぞうさんのおうちは茨城県で数あるローコスト住宅メーカーの中でも抜群にコストパフォーマンスの高いメーカーとなります。

2階建て住宅でも月々30,000円を切るローン設定ができるプランもあります。

ぞうさんの家の平屋ラインナップ

  • 1LDK、780万円~(1~2人家族向け)
  • 2LDK、900万円~(2~3人家族向け)
  • 3LDK、1,018万円~(3~4人家族向け)

ぞうさんのおうちの特徴

特徴はなんといっても価格につきます。

月々20,000円代という低価格プランは全国屈指とも言えます。

価格だけではなく、必要最低限の保証、アフターサービスもついてこの価格であることは嬉しい限りのプランになりますね。

会社情報

  • 住所:茨城県筑西市中舘237-2
  • 連絡先:0296-49-6201

2.ピーチハウス(水戸市)

ピーチハウスは水戸市で№1を狙うローコスト住宅メーカーです。

平屋プラン以外で展開する賃貸物件や建売住宅のノウハウを平屋に展開することで、安さを追求しています。

ピーチハウスの平屋ラインナップ

  • 2~3人家族ぴったりプラン(2LDK、898万円~)
  • 1~2人家族ぴったりプラン(1LDK、768万円~)

コンパクトなサイズプランに特化することで、コストダウンのニーズがある人にマッチする努力をしています。

ピーチハウスの特徴

地域に活動する職人さんの協力やスタッフ教育を徹底することで、優秀な人材が多いことでも評判です。

価格以上の満足感を得られるメーカーと言えます。

会社情報

  • 住所:茨城県水戸市千波町2067-8 大町プラザ102号
  • 連絡先:029-243-7580

ローコスト住宅はこんな人におすすめ!

ローコスト住宅をオススメできる人は、ローコスト住宅でしか実現できないメリットがご自身の条件に当てはまる人となります。

ローコスト住宅のメリット3つ

ローコスト住宅のメリットは大きく3つあります。

ローン返済が楽

ローコスト住宅は建物価格が安いため、月々の返済金額を安く抑えることができます。

うまくいけばアパート賃貸料を下回る可能性があります。

短い着工期間

少しでも早い完成を望む人にはオススメです。

注文住宅と比べると2か月ぐらい早く完成することもざらです。

注文住宅では4~5か月、ローコスト住宅は2~3か月です。

ある程度メーカー任せで進めたい

自分の決めるのが面倒と感じる人にオススメです。

ローコスト住宅では大まかに決まったプランから選択していくため、細かい仕様まで指定することできません。

細かい部分はプロに任せたいと考える人にはとても良いです。

これらが一つでも当てはまる人であれば、ローコスト住宅は選択肢に入れるべきと言えます。

家づくりで失敗しないためには?

ここまでのお話でローコスト住宅に魅力を感じてくれた人も多いかと思います。

最後に一番大事なことをお伝えします。

ローコスト住宅で失敗しない家づくりをするための注意点がこちらです。

税抜き?税込み?必ず確認する!

1,000万円の家だった場合、税込みか税抜きで100万円変わります。
(税率10%で計算)

この差はかなり大きいです。

住宅ローンの返済期間が数年前後してしまう金額です。

予想より高くなってしまった場合は特に要注意です!

家以外のライフプランが変わってしまう可能性が出てきます。

金額が大きい分税抜き、税込みの差だけで予算オーバー・・

このようなことが無いように金銭感覚を正常に持ちながら、打ち合わせを進めていきましょう。

アフターサービス、保証期間をしっかり確認する

建物価格と同じぐらいアフターサービスの内容は重要だと認識してください。

どれだけ丈夫な家でも形あるものですので、いつかは劣化します。

その際のアフターフォロー内容を明確に把握しましょう。

  • 期間
  • 内容

この2点は明確に担当者に聞いてください。

一概には言えませんが、大手メーカーは期間、内容がきっちり決まっています。

地域密着型工務店であれば、意外と期間関係なく対応してくれるケースもあります。
(対応する内容による。)

担当者とのコミュニケーションは密に

住宅を契約すると担当者がつきます。

細かい仕様やスケジュールなど、担当者とやりとりする機会は非常に多くなります。

不安なことがあれば都度確認できる関係を作っていきましょう。

失敗談で多いのは、仕様の間違いです。

「伝えたものと違う色だった」
「指定した設備と異なるものがついている」

このようなことが起きるほとんどの原因は担当者との連絡不足です。

万が一そりの合わない担当者だった場合は、遠慮なく担当変更を願い出る勇気を持ちましょう。

大きな買い物です。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

住宅購入は車などと異なり、簡単に買い替えることは困難です。

土地探しや内容の打ち合わせなど、時間と労力がかかることは間違いありません。

それでもその先にキレイな家での楽しい生活があることも間違えありません!

苦労して建てた家を目の前にした時の喜びはなかなか経験できるものではないかと思います。

家族とコミュニケーションを取りながら、楽しい家づくりをしていきましょう!!

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\大切な家づくりで後悔しない為に!/