アエラホームで家を建てた人の本音の評判・口コミを暴露!坪単価や特徴・注意点まで分かる完全ガイド

<記事の情報は、2021年7月1日時点のものです>

結婚や子どもの出産を機に、マイホームづくりを考え始め、いざ建築しようとしても何からすればよいのか分からない人も多いようです。

家族でどんな家を作ろうか、デザインや間取り、依頼するハウスメーカーや予算などたくさんのことを考えていかなければなりません。

一般的には、モデルハウスや展示場を巡りながら、どのような家にするのか理想像を固めていき、その中で出会ったハウスメーカーに依頼します。

しかし、なかなか条件の合うハウスメーカーに出会うことができずに困っている人もいます。

ホームページでもそのハウスメーカーの特徴や平均的な坪単価など掲載されているので、参考にしてみてはいかがでしょうか?

今回は高性能でローコスト住宅である『アエラホーム』に焦点をあててご紹介していきます。

「ハウスメーカーや工務店の数が多すぎて、どこに依頼すればよいのか分からない…。」

「高断熱の家にあこがれています。高断熱の家の特徴やメリットについて知りたい。」

「実際にアエラホームで建築した人の生の声を聞きたいです!」

など、ネット上でも疑問や不安の声があがっています。

アエラホームは、2019年省エネルギーセンター会長賞省エネ大賞を受賞しており、高断熱の家を中心に建築・設計しています。

以前は坪単価30万円前後のローコスト住宅を主に建築していたのですが、海外視察などから高性能でかつコストを抑えた家づくりを行うために、日々企業努力をしている会社です。

北は東北地方から南は九州地方まで幅広く営業を展開しており、展示場なども各地にもうけています。

実際に展示場で性能を実体感してみて、アエラホームに建築を依頼しようと決めた人もたくさんいます。

どこのハウスメーカーに依頼するか悩んでいるかたや、省エネでエコな家を考えている方、花粉症やアレルギーに悩まれているかた、ローコストで高断熱の家を建築したいかたなどさまざまな人の参考になれば幸いです。

ここで1つ、本題に入る前に質問です。

「あなたは今、注文住宅の依頼にあたって何社のハウスメーカーを調べていますか?」

もしかして、はじめから1社のみに絞ってしまってはいませんか?

実は、注文住宅を建てる上で最も重要なのは「住宅メーカー選び」です。

住宅メーカーなんてどこも一緒、と思っている人は注意が必要です。なぜなら注文住宅においては「住宅メーカー選び」が命と言っても過言ではないからです。

日本全国には知名度の高い「ハウスメーカー」はもちろん、地域に根付き低価格で住宅を提供する「工務店」、自由度が高い「設計事務所」など様々な住宅メーカーが存在します。

十分な比較をせずに依頼するハウスメーカーを決めてしまうと、「予想よりお金がかかった・・。もっといいハウスメーカーに頼めばよかった・・」と、一生後悔することになりかねません。

そうならないためにぜひ活用して欲しいのが、東証一部上場企業の「LIFULL」と、「SUUMO」のカタログ一括請求サービスです。

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LIFULLは『ハウスメーカー』が中心、SUUMOは『工務店』を中心にカタログを取り寄せられるので、どちらも利用することで理想に近い住宅メーカーに出会える可能性が高まりますよ。

また、カタログを請求の際は、有名かどうかで判断せず、条件に合うメーカーのカタログを一応全て取り寄せることを意識しましょう。

全く知らなかった会社の中に、あなたの希望を実現してくれる会社があるということも珍しくありません。

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それではいよいよ本文に入っていきましょう。

アエラホームで建てられる家はどんな家?特徴6つを紹介

アエラホームでは、主に自由設計の注文住宅を建築しています。

大きな特徴としては次のようなものがあります。

ローコスト住宅

アエラホームは高性能住宅でありながらローコストを維持しているため人気のハウスメーカーです。

アエラホームでは、3つの革命によりローコスト住宅を実現しています。

まずは資材を直接メーカーから仕入れているので、中間マージンの発生を抑えてコストカットに繋げています。

次に、在来工法を先進の技術により改良しており、耐久性を高めることだけでなく、経費を削減しているのです。

使用する資材を、工場であらかじめ加工するプレカット工法を採用しています。

そのため建築も効率化されているのです。

工期が短くて済み、その分の人件費などもカットすることができます。

アエラストロング工法

アエラホームでは、独自の構法であるアエラストロング工法を採用しています。

これは高い耐震性と制震システムを標準搭載した工法です。

まずはシロアリやカビに強い檜を土台として、一般的な太さより太い4寸角の大きさを使用しています。

また構造体には強靭な強度を誇るエンジニアリングウッドを採用しています。

耐力面材には、ハイベストウッドを採用。

ハイベストウッドは、木材を一度繊維化しており、熱圧成形し生産した木質材料です。

構造体をつなぐ金物は在来工法の約2.5倍の強度を実現しており、全て防錆加工が施されています。

外張W断熱

アエラホームでは、外張り断熱と内断熱の両方を行っている外張W断熱工法を採用しています。

外張りの断熱材にはキューワンボードを採用しています。

キューワンボードとは、高性能硬質ウレタンフォームの両面にアルミ箔面材が張られているものです。

アルミ箔面材は、芯材を水蒸気や紫外線などから守る役割を持っており、さらに難燃性も向上します。

もちろん断熱性もアップします。

クラージュという商品においては、この断熱材を柱や屋根垂木などにも採用しています。

また、内側からの充填断熱では吹き付けの硬質ウレタンフォームを使用しています。

近年では大手ハウスメーカーでも使用されている内断熱の工法で主流の断熱法です。

吹付は現場で業者が直接作業を行います。

また床には、断熱材であるフェノバボードを採用しています。

アエラホームでは、屋根、床、壁(二重)で家をすっぽりと包み込むような断熱方式を採用しているので、断熱性と気密性が高い家となっています。

断熱性が高い家なので、最小限のエネルギーで冷暖房を行うことができ、冷暖房費や光熱費を削減することができます。

断熱性能が高いことの裏付けとして、ハウスオブザイヤーになんと7年連続で受賞しています。

家計にも環境にも優しい家づくりをすることが可能です。

また長期優良住宅の認定も受けることができます。

長期優良住宅にはメリットも多く、さまざまな税金を削減することができます。

快適な空間だけでなく、将来的にも、家を建てたときもお財布に優しい家づくりをおこなっています。

基礎もしっかり

基礎部分は強度の強い鉄筋コンクリート造りのベタ基礎を採用しています。

住宅金融支援機構の基準は120㎜なのですが、アエラホームでは、外周の基礎部分を180㎜と厚くしており、剛性と耐久性を高めています。

また、床下環境はシロアリを寄せ付けないようになっています。

基礎パッキン工法で、全周床下換気を行うので、湿気がこもらずにシロアリがよってきません。

土台に使われている檜もシロアリを寄せ付けない成分をもっています。

換気

アエラホームでは、高機能のダブルエアフィルターを使用した全熱交換換気システムを採用しています。

吸排気ともに機会が行うので、計画的な換気が可能です。

換気フィルターは、PM2.5も対応できる微粒子用のフィルターと高機能のフィルターの2種類を装備しているので、花粉などを除去し、さらにウイルスの力を抑制する働きももっています。

アフターサービスが充実

アエラホームでは、引き渡し後も安心して暮らしてもらえるように、2ヶ月・1年・2年・5年・10年の無償点検に加えて、10年目以降も定期的な有料のメンテナンスを行うことで、主要な構造を長期的に保障してくれます。

保険金の支払い対象となる部分は、構造耐力上主要な部分と雨水の侵入を防止する部分などのことです。

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アエラホームで実際に家を建てた人の評判・口コミ

建築事務所や工務店・ハウスメーカー探しの際には、実際に建てたことがある人や相談したことがある人の口コミはとても参考になり、検討材料のひとつとなります。

実際にアエラホームに建築を依頼した人や相談した人などの口コミをまとめました。

公式ホームページでは、お客様の声として口コミを掲載しています。

良いも悪いもどちらも参考になるものなので、ピックアップしてご紹介していきます。

アエラホームの良い評判・口コミ

  • 「知り合いの人から外張り断熱であればエアコンがいらないよと聞いて、外張り断熱をおこなっているアエラホームに建築依頼をしました。
    実際にアエラホームの住宅で生活してみて、真夏の暑さや寒さの厳しい冬以外の日には、冷暖房をつけなくても快適に生活することができます。
    まれにエアコンを付ける時もあるのですが、家全体の間取りを広く設計してもらったので、全体の空調の効きがとても良く本当に快適に過ごしています。
    電気代も節約できており、とても満足しています。」
  • 「アエラホームの技術が高いと友人の大工さんかた聞いて、技術面において信頼できる会社だなと知り、家づくりを依頼することにしました。
    以前住私が住んでいたアパートは、部屋の中にいても花粉に悩まされていました。
    窓を閉めても花粉を防ぐのは難しいようです。
    しかし、新しい家に引っ越してからは、しっかりとした空調設備のおかげで、花粉によるくしゃみや鼻水などの症状が全く出ていません。
    花粉症の悩みが、まさかこんな形で解消できたので、とても得した気持ちになっています。」
  • 「アエラホームで打ち合わせの際に提案して頂き、太陽光発電パネルを設置してもらいました。
    以前の家に比べると、月2万円程の電気代が節約できています。
    マイホームを建てるのは、本当に大きな金額となりますが、太陽光設置にかかった費用は長い目でみると安いと感じられます。
    また、以前住んでいたい家では、隙間風がひどく、寒さなどに悩んでいました。
    長野県の冬は想像以上に辛いです。
    しかし、アエラホームで家を建ててもらい、今のマ家では隙間風など一切なく、本当に快適です。
    冬場でも暖房をつけなくても暖かいというくらい、気密性や断熱性が高い家で、とても満足しています。」
  • 「アエラホームでウリになっている外張w断熱と全館空調を兼ね備えたクラージュエアリアを建築してもらい、今現在住んでいます。
    住んでみての感想としては、断熱性能と省エネ性能が本当によいのに驚いています。
    夏場の暑い日ですらも室内は25℃前後で安定しており、冬の寒い日は外気温0℃室内が25℃で結露が全く発生しています。
    1年間通してとっても快適です。
    気密性が高いためか、エアコン2台をフル稼働させたとしても、エアコン代金は月で12,000円程なので非常に安いです。」
  • 「こどもが生まれたため、マイホームを建てようと決意しました。
    今後も子どもが増えることも想定して、子どものことを第一に考えた家作づくりを考えていました。
    私たちの希望にあったハウスメーカーを探していたところ、アエラホームに出会いました。
    アエラホームでの住宅は、アルミで家を包んでいることによって、高気密高断熱の家を実現しています。
    家の温度差もそれぞれの部屋で、ほとんどなく快適に過ごすことができるので子どもも私たちも寒さに震えることなく過ごすことができます。
    また、空調システムがあるので、家の中の空気もきれいなため、子どもにとって心配なアレルギーやインフルエンザなども予防できます。
    現在、完成から2年たちました。
    子どもや私たちも1年中、毎日快適に暮らせており、アレルギーなどの症状も見られません。
    それに加えて嬉しいことがあり、前に比べて光熱費がすごく安くなりました。
    比較すると驚きです。
    今年の夏もエアコンをつける時間が短くて済むので、本当によい買い物をしたなと思います。」
  • 「ネットでアエラホームについての口コミをみるとそれほどよくないというものあったので、候補に入れていませんでした。
    しかし、実際に住宅展示場で営業のかたとお話しすると、気遣いが素晴らしく、知識量がとても豊富でアエラホームさんに即決しました。
    ネットでの情報はそのまま鵜呑みしたらだめだと思いました。
    実際にアエラホームでの打ち合わせのときも、私たち家族の要望を聞き入れてくれたり、予算を越えそうな部分は解決策をだしてくれたりと本当に感謝でいっぱいです。
    起点もきくので、信頼出来ました。
    さらに、アエラホームのアフターサービスも手厚いです。
    家のクオリティーもかなり高いです。
    アエラホームのダブル断熱のすごさは実際に住んでみて体感してほしいなと思います。
    展示場などでも体感できるのでおすすめです。」

アエラホームのネガティブな評判・口コミ

  • 「他のハウスメーカーの注文住宅よりも比較的安いと聞いていたので、アエラホームに相談することにしました。
    アエラホームでの最初の見積もりは坪39万円だったので予算内に収まりそうだったのですが、オプションや設備をプラスした結果、坪単価50万円を超えてしまいました。
    予算を超えてしまう出費は懐が痛かったのですが、他のハウスメーカーでは見積りをしていなかったので、アエラホームが高いのか安いのかどうかという判断材料がありませんでした。
    私たちもしっかりと平均費用を調べてから他社と比較して検討し、依頼すればよかったのかなと少し後悔しています。
    ただ、アエラホームでの家は本当に満足しているので、後悔よりも満足の方が大きいです。」

アエラホームの家は、大手ハウスメーカーのローコスト住宅よりも低い価格帯の住宅ということで人気を集めています。

ただ、営業の人がよくない、性能が悪いといった口コミもありますが、実際に自分の足でお店に行き、自分の目で確かめるのが一番の良い方法だと思います。

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アエラホームで住宅を建てるのがおすすめな人の特徴

さまざまハウスメーカーや工務店があり、どこが自分の理想に近い家を建ててくれるだろうと悩んでしまいます。

そこで、ユニバーサルホームで家を建てるという人のぴったりな特徴を簡単にまとめました。

  • ローコスト住宅を検討している人
  • 断熱性・気密性の高い家を建築予定のかた、外張り断熱がよいかた
  • 花粉やアレルギー症状で悩んでいるかた
  • 省エネルギー住宅を建てたい人

などが挙げられます。

これ以外にも、店舗が近くにあり相談しやすいかたもまずは相談で足を運んでみてください。

実際にアエラホームで建築依頼をするか分からないかたでも、相談する価値はあるので理想と希望、予算額などを決めてお店に伺ってみてくださいね。

アエラホームで注文住宅を建てる時に注意したいポイント

アエラホームで注文住宅の建築を依頼しようと考えているかたは、次の事に注意しておきましょう。

間取りの変更には制限がある可能性がある

建築設計事務所などでは、他では見ないようなデザインの家を設計することがあります。

アエラホームでも基本的に自由設計の注文住宅を建築しているのですが、設計の際に構造グリッド工法を取り入れており、必然的に大空間や開口のような間取りは難しいことがあります。

大手のハウスメーカーでは、LDKがとても広い大空間の家や大きな窓とサッシがある開放的な家なども建築していますが、アエラホームでの設計の場合には、無理だというケースもあるので、頭の片隅においておきましょう。

営業担当者との相性が悪いことがある

アエラホームの悪い口コミには、営業マンの態度がよくなかったというコメントが多く残っています。

もちろん、人と人なので合う合わないことはありますし、他社のハウスメーカーの口コミにおいても営業担当者の悪い口コミはよく見かけます。

例えば、他社を批判して契約しようとする、当初の見積もりより後出しで高額の見積もりとなったなど信用がなくなりそうな意見もあります。

しかし、口コミをみてハウスメーカー候補から外してしまうのはあまりおすすめできません。

実際には営業担当者がとても親切丁寧でよかったという意見もあるからです。

まずは、近くの店舗や展示場に足を運んで、どのようなスタッフがいるのか、また雰囲気なのかを見たうえで判断してみましょう。

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アエラホームで家を建てる際にかかる費用・坪単価

アエラホームで家を建てる際にはどのくらいのコストがかかるのでしょうか。

それぞれの予算と比べながら参考にしてみてください。

アエラホームの坪単価は40万円~60万円

ひと昔前、日本の住宅は古くなったら新しく立て直す考えが主流でしたので、アエラホームでも家全はローコスト住宅のフランチャイズ会社に加盟し、多くの住宅をローコストで建築している時期がありました。

しかし、海外視察により外国の長持ちする家を目の当たりにして、高性能住宅の家づくりを行うようになりました。

2017年のインタビューにより社長が答えています。

そのため、アエラホームといえば坪単価が30万円前後のローコスト住宅のイメージが強かったのですが、近年は高性能住宅を売りにして販売を促進しています。

アエラホームの坪単価は、公式ホームページ上でも大きく掲載されています。

一番安い商品である『プレスト』は39.8万円からとしています。

標準仕様として外張W断熱なども採用されているため、高品質の家となっていますが、好みでオプションを付けることもできるので希望の家づくりに取り組みやすい価格帯の商品です。

坪単価とは?坪単価はどう決まるのか?

「坪単価とは?」と実際に聞かれると「なんだっけ?」となる前に、簡単に坪単価についてご説明します。

坪単価とは、家を建てる時の1坪分あたりの建築費のことです。

1坪というのは昔の畳の2枚分の広さを表しており、3.3㎡です。

計算式としては、「建物の本体価格÷延床面積(坪)」で表されています。

ただし注意点として、坪単価には別途工事費や諸経費が含まれていません。

水道の引き込みや空調設備費、外構工事費、地盤改良費などが含まれていないことがほとんどなので、合わせて確認しておくようにしましょう。

また、ローンの手数料や地鎮祭、上棟式などの諸経費も含まれていません。

坪単価はよく数値化して表示されていますが、そのまま鵜呑みにせずに、坪単価以外にかかる費用についてもしっかりと意識してきましょう。

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アエラホームの商品ラインナップを特長別に紹介

アエラホームでは5つの商品を紹介しています。

それぞれ規格型住宅というわけではなく、性能別そしてコスト別に大きく分けています。

それぞれの商品を特長別にご紹介していきます。

ローコスト住宅

プレスト(さきがけ)

超高気密・超高断熱の快適住宅が驚きの価格で手に入ります。

プレストは、断熱性能をアップしリニューアルされました。

リニューアルの部分としては、屋根も外張W断熱になったことです。

屋根にも内側から充填断熱をおこない、壁も屋根もすっぽりと2重で断熱することで、家全体をより快適な空間に保つことができています。

ベランダは広々としており、ゆったりと過ごす空間となっています。

友人を招いてのお茶会もできる広さです。

リビングは吹き抜けタイプもできます。

とても開放的で外からの光をふんだんに取り入れることができ明るいコミュニケーション空間となっています。

またちょっとひとりで落ち着きたい、本を読みたいときなどに便利なパーソナルスペースも提案しています。

システムキッチンやIHクッキングヒーター、システムバスルームなど最新設備を標準搭載しているので、予算が決まっているご家族にも嬉しい商品です。

コスパス

長期優良住宅に対応しているのですが、それだけではなくコストカットを実現した住宅となっています。

もちろん自由設計での注文住宅で、ローコストで長期優良住宅の認定を受けることができます。

商品名のコスパスは、コストパフォーマンスに由来しています。

コスパスでは、長期優良住宅に認定されるため断熱性を高める工夫がされています。

例えば、主要な構造部分の中には、断熱材を入れ込むという充填断熱工法をとっています。

天井・壁・床には断熱性を高めるために、不燃材であるグラスウールを採用しています。

近年多くの住宅でグラスウールを使用した家が建てられている人気の素材です。

また、湿気のこもりやすい浴槽の下には、湿気にも強いポリスチレンフォームを利用しています。

部分によって断熱材を変えることで、より耐久性なども高めることできます。

クラージュ

最高水準を誇る高気密で高断熱の長期優良住宅に認定される住宅です。

他の商品の断熱材とは異なり、アルミ箔面材付き高性能断熱材で家全体を魔法瓶のように包む、外張り断熱工法で建てられます。

近年は創エネや省エネなども注目されている項目なのですが、クラージュは国が定めている省エネルギー基準も軽くクリアしており安心です。

全体的なデザインとしては、上質且つシンプルなデザインで広々とした空間をつくっています。

高断熱・高気密の家なので、吹き抜けリビングも得意としており、吹き抜けプラス勾配屋根のゆとりある空間構成となっています。

モダンなセンスを感じる和室、広々とした主寝室なども快適な家です。

クラージュは、アエラストロング工法を採用しています。

こだわりの檜を使用し、強靭なエンジニアリングウッドを採用しています。

全館空調換気システムエアリア

高気密・高断熱・高遮熱住宅に、良質な空気をプラスしたエアリア。

全館空調換気システムを採用し、まるでホテルのような住み心地を実現した家です。

家全体を換気しているので、部屋間の温度差が少なく、トイレや廊下なども快適な温度を保つことができます。

換気の際には、高機能ダブルエアフィルターによりインフルエンザウイルスを不活性化させ、ダニや花粉などのアレルギー物質の活動も抑制するとともに、PM2.5の侵入も防ぐことができます。

全館空調換気システムは24時間365日稼働していることから、導入コストや電気代がかさばる心配があるのですが、エアリアは心配いりません。

導入コストは一般的な空調換気システムの半分ほどで、電気代はエアコンに比べるととても安くなります。

さらに、太陽光発電を搭載すると、発電した電気で冷暖房費を賄うことができ、年間の光熱費を大幅に抑えることができます。

ZEH住宅

クラージュGグラッセ

2020年1月に誕生した新商品です。

ヒート20G2グレードという国内最高水準の断熱基準となっており、ZEH住宅の基準を上回った省エネレベルとなっています。

ヒート20とは、2009年に有識者や民間企業で構成された「2020年を見据えた住宅の高断熱か技術開発委員会」の故障で、断熱性能を高めることで無駄なく、健康で、快適に暮らせる基準の家づくりを提唱しているのです。

断熱性が高いことでメリットがたくさんあります。

  • 効率的な冷暖房をおこなうことができる。
  • 真冬でも結露の発生を抑えることができ、構造体などの耐久性を保持できる。
  • 真冬の朝でも布団から出るのか苦にならない。
  • 家中暖かいので、家族みんなが健康に暮らせる。
  • 真冬でも暖かいのでスリッパ無しでも過ごすことができる。
  • 省エネで光熱費もお得になる。

さらに、リビングとダイニングキッチンを家の中心に据えたゆとりリビングとなっており、家族がつながる空間を提案しています。家事ラク動線も取り入れており、回遊性を重視した動線など動きやすくなっています。

二階の廊下を上がった先にはファミリースペースがあり、本棚やカウンターと椅子など、それぞれが思い思いに好きなことを一緒の空間で楽しむことができるようになっています。

子ども部屋は成長に合わせて間取りを変えることができるスケルトンインフィル、寝室にはパパとママ別にクローゼットの配置など、家族それぞれに嬉しい間取りを考えてくれます。

住宅性能評価においては、8つの最高等級を得ており、品質の高さがうかがえます。

耐震(倒壊防止)等級3、耐震(損傷防止)等級3、耐風(倒壊および損傷防止)等級2、空気環境等級3、劣化の軽減等級3、維持管理対策等級3、温熱環境(省エネルギー対策)等級4、音環境等級3と最高レベルをクリアしている商品です。

他にも二世帯住宅の家、平屋住宅なども多く建築しています。

商品としての販売はありませんが、建築事例や暮らし方のページにてたくさんの事例を紹介しているので、合わせてご覧ください。

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アエラホームで注文住宅を建てる際の流れ

アエラホームで家づくりをする際にどのような流れで行うのか、公式ホームページに掲載はありません。しかし、一般的な流れはどこも同じなので、参考までにご紹介します。

  1. 来場・相談
  2. 現地調査(建築予定の土地の大きさや形状、法律上の条件などを調べる。)
  3. プランづくり(要望に合わせて、仮計画を立ててプランを提案する。概算見積書。)
  4. 契約(プランの内容に納得の上、着工日や金額、打ち合わせ内容を盛り込んだ契約書により契約。)
  5. 融資事前申し込み
  6. 地盤調査(調査済みの土地もある。地盤調査会社が調査するため別途費用が発生する可能性もある。)
  7. 最終図面確認(見積書、設計図の確認をおこない、工事面積や設備の決定を行う。)
  8. 着工(工事の中間で建築確認申請に伴う、完了検査を検査機関にておこない、検査済証の発行を受ける。)
  9. 完成・引き渡し(完成した家を施主と一緒に検査する。直し工事が完了後に鍵の引き渡し。)
  10. 保証・定期点検(長きにわたってアフターサポート。)

となっています。

入居したいタイミングに合わせて、家づくりのスケジュールを逆算していくことで、建築予定計画が組みやすくなります。

【番外編】アエラホームの建売住宅の特徴を紹介

アエラホームでは、建売住宅の販売は現在行っていませんが、現在宅地の分譲を行っています。

家づくりと土地の購入を同時に進める予定のかたは、アエラホームで販売している土地情報も合わせて確認してみてください。

契約先がひとつになるので、条件が合うのであれば手間や時間の削減となりおすすめです。

アエラホームの全国のモデルハウス・住宅展示場情報

アエラホームは各地に住宅展示場をもうけています。

現在のキャンペーンでは、2年以内に建築計画がある人のみHPから予約の上初めて来場した場合には、クオカード3,000円分のプレゼントをもらうことができます。

一部の直営店では実施していない場所もあるので、一度ご確認ください。

各地の展示場は次の通りです。

  • 岩手県:盛岡店、三陸店(宮古営業所、釜石営業所)
  • 宮城県:仙台北店、仙台東店、石巻店
  • 福島県:福島店、郡山店、いわき店
  • 茨城県:水戸店、つくば店
  • 栃木県:宇都宮インターパーク店
  • 群馬県:太田店、前橋店
  • 埼玉県:大宮北店ショールーム
  • 千葉県:成田店、柏店
  • 東京都:千代田店、あきる野店
  • 神奈川県:相模原店
  • 山梨県:甲府店、甲府西店
  • 長野県:長野店、松本店
  • 岐阜県:岐阜瑞穂店
  • 静岡県:浜松西店
  • 愛知県:瀬戸店、一宮店
  • 兵庫県:姫路店
  • 岡山県:岡山店
  • 広島県:福山店
  • 福岡県:北九州店、福岡東店
  • 熊本県:熊本店

公式サイトより、展示場の紹介と予約ページがあるのでそちらも参考にしてください。

新着情報において、ショールームオープン情報やモデルハウスのリニューアル情報も掲載されています。

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アエラホームの会社情報

2019年省エネルギーセンター会長賞省エネ大賞を受賞したアエラホーム。

アルミで建物をすっぽりと包み込み、徹底した気密処理を施した完全な外張り断熱の家をつくっています。

環境に適合する『環境設計の家』を追求し続ける住宅メーカーです。

アエラホームは、1963年に山梨県甲斐市にて、『中島工務店』として創業しました。

1987年に株式会社ナカジマに社名変更し、1994年には株式会社ライクに社名変更、2011年にアエラホーム株式会社となりました。

その後各地に店舗を開設しながら、本社所在地も移転し、現在に至っています。

アエラホームの会社概要

会社概要は以下の通りです。

  • 商号:アエラホーム株式会社
  • 設立:1984年12月
  • 所在地:本社 東京都千代田区九段南2-3-1青葉第一ビル2階
  • 本社電話番号:03-3512-2311 ファックス:03-3512-2312
  • 代表者:代表取締役 中島 鷹秀
  • 売上高:125億円(2019年5月期)
  • 資本金:1億円(2019年5月31日現在)
  • 従業員数:300名(2019年6月1日現在)
  • 事業内容:建設業許可番号 国土交通大臣許可(般-29)第15997号、建築士事務所登録 東京都知事登録第53354号他各県、宅地建物取引業 東京都知事(1)第99490号
  • 取引金融機関:三井住友銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、きらぼし銀行、常陽銀行、山梨中央銀行、三井住友信託銀行

アエラホームの施工エリア

アエラホームの施工エリアは、ハウスメーカーの支社や営業所、ショールームなどがある場所として紹介しています。

少しずつ店舗拡大をしている会社なので、対応エリアになっているかどうか、公式サイトでもご確認ください。

  • 東北地方(岩手県、宮城県、福島県、秋田県)
  • 関東地方(東京都、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県)
  • 中部地方(新潟県、石川県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県)
  • 中国地方(岡山県、広島県、島根県)
  • 九州地方(熊本県、福岡県)
  • 海外(韓国)

が現在対応できるエリアとなっています。

全国に48店舗構えているので、お近くに店舗や展示場があるかたは、足を運んでみてくださいね。

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まとめ

アエラホームは、高断熱の家を中心に建築しています。

口コミ数も多く、日々企業努力や開発を行っているので、人気はまだまだ伸び盛りのハウスメーカーです。

展示場や店舗も各地にあるので、機会のあるかたは足を運んで、実際に家の性能を肌で感じてみてくださいね。

参考になれば幸いです。

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